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隠の王コミックス11巻感想

2009年06月28日 03:16


読みました!
感想はこの記事に後日UPします。

最近「Gファンタジー」、「隠の王」、「感想」
というキーワードでググっていらっしゃる方が多いのですが、
現在はGファンタジーを購読していないのです、
申し訳ない気持ちでいっぱいですorz

隠の王アニメ放送も終了し、Gファンの付録はナバリでは無くなったことだし、
あまりGファンで読んでいる連載も無いので、単行本派に移行しました。

でも、最近あまりに隠の王関連で来られる方が多いので、
まさか本誌が衝撃展開なのではないかとガクブルしている。
どうなんですかどうなんですか!?でもネタバレは見たくないので、
12巻を待ちますー。


感想書きました↓

本屋さん2軒回ったのに無かったYO!
1日遅れでやっと手に入れた隠の王11巻。


 復習
10巻発売からだいぶ時間が経っているのでこれまでの流れを思い出してみると、

壬晴が森羅万象を使う

宵風消える

みんなの宵風に関する記憶も消える

みんななんだか違和感&雪見が黒猫を拾い、宵風と命名


みたいなかんじでした。


 感想的な。
とりあえず雷光&俄雨が元気で安心したり、
雲平先生は壬晴にまだ何も言っていなくて、
右手を失った雪見は壬晴にライターの助手(カメラマン)を任せてみたり、
服部さんは灰狼衆を捨てて政治活動を本格化したり、
服部さんに代わる「イナサ様」という正体不明の人が出てきたり、
「イナサ様」は傘にしじまと虹一を守るよう命じたり(イミフ)

そんなところが今回のポイントでしょうか。
宵風が消えた事に関して、雪見が壬晴以上にダメージを受けているっぽくて、
雪見は割としっかり者だから、と思っていたのでせつなかったなー
黒猫の宵風と、雪見&壬晴のモヤモヤがかなりフィーチャーされているので、
もしかして、気羅使いだったほうの宵風が、
何かしらの手段で復活すんのではないかとか思ってみた。
お話として、少なくとも二人の記憶が戻る展開ではあると思いますけど。。。



 描き下ろし4コマ
・ゆきみのツンデレ具合がカワイイ。ネコ好きな人に悪い人はいない。
・雷光&俄雨は分刀時代、同棲していると思っていた!ちがうのか。
 でも俄雨が奥さん状態なことには変わりないのですね。やっぱいいなあ・・・分刀コンビ。
 カラー扉裏の、雷光&雷鳴&俄雨の幼いバージョンがすっごくかわいくて2センチくらい浮きました。
 俄雨、、、ランドセルて!ランドセルて!
・壬晴の「きゅーん」がすっごい。


本当に次巻が待ち遠しいのですが12巻は冬発売なんですね。
月刊誌、恐ろしい子・・・!



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隠の王感想@Gファンタジー2008年12月号

2008年11月23日 23:41

先月号の感想サボりました、すみません
あまり進展が無かったので。。
でもショタ化した虹一が、何故か大きな青年となっていた事が
ショックだったw可愛かったのに!可愛かったのに!
転変化が上手じゃないのだなぁ、
うまく「このくらいの背格好になーれ☆」とできないのですね。


和穂「飼い猫が実は人間だったって知っても~」
→一瞬、黒猫宵風の事かと思って、えっ?となった。
シラタマ=しじまのことですよね、フウ

雷鳴のツインテール、
前からギザギザ分けだったかなぁ?

雷鳴に殴られて一瞬梟に戻り、
また人間に戻った虹一のポカーン顔&「あっ!」がかわゆい。。。

雷光と俄雨が生きていたーよかったのう
素手で鳥を捕獲とか、なんて原始的なんだろうw
「今夜はごちそうでふ」「ふ」ですか、フヒヒ

俄雨がお線香をあげたのは、誰かが消えてしまった確信に至ったからなのだろうか。。

そして雷鳴は、
清水家としての役割を全うしようとする雷光と志を共にするわけですね、
やっと兄妹がいっしょに歩めるのだなあ(´;ω;`)

宵風が消えてしまってから大きな展開がないのですが、
これからジワジワくるのだろうかー

コミックス10巻、そろそろ発売してもいい気がするのだけれど、
まだかな!まだかな!


---081125追記---

コミックス10巻 12月下旬予定
だそうです!
鎌谷センセのブログより。
ついでに今月号のセリフ誤植が多発していたらしいですー
俄雨のセリフがおかしいので、どうも誤植だろうとは思っていたけれど。
補完する方はセンセのブログをご覧くださいー


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隠の王アニメ26話 最終話感想

2008年09月30日 00:16

最終回!

第26話「心紡いで」

■宵風が決めるまで
宵風は俺の大切な友達だからですって。
宵風のことは宵風が決めて、名セリフが壬晴の口から出るとは。これもいいなぁ
「森羅万象は使わず、このままの僕でいさせて」って、ええええー
予想していたけれど、ストーリー初期、原作と真逆だ!
壬晴が、ありえないほどクサイ事や、いきなり本音を喋る事に違和感&驚き。冗舌すぎるw


■急 展 開
ちょwww
英さんの家に俄雨と宵風が住んでいるwww
宵風が編み物ってwwwなんぞ!
原作の感想で、もし雪見が死んでしまったら、
宵風は英さんと暮らしそうだと書いた事があったけれど、俄雨は想像していなかった。
(雷光さんは生存しているしね)
二人とも、身寄りの無い子供だから良かった。


■しじま=シラタマ
最終回でやっと明かされた
このまま触れられないと思っていた。
どちらでも大きくストーリーに関わることでは無かったようです。。

■雪見
雪見のレモネードレシピ、渡し方がツンデレすぎる!( ;∀;)
もう宵風に会うつもりが無いのか。。。せつない
結局雪見は灰狼衆に所属したままだから、宵風と距離を置かねばならないらしいけれど、
服部さん亡き灰狼衆は存在意義があるのか?
やっていけないだろう常識的に考えて。。。首領は誰なんだw
服部さんに恩もあって灰狼衆にいたわけでしょうに。
表の仕事も忙しそうだし、辞めちゃった、テヘ☆でもよくないか?
つくづく恵まれないキャラでした。


■宵風がかわいすぎる件
ちょっとロン毛になったし、表情や喋り方が穏やかになった。カワイイ。
パーカー姿、赤ちゃんに微笑む顔もかわゆい。


ところで、いきなり宵風の実家に行った事に驚いた。
「まさかお礼参り?」とはおもわなかったけれど、
お父さんが服部さんに似ている点とか描きたかったのかなー
昔の家族による虐待などのトラウマを克服してスッキリしたよ、という感じだろうか。
そして虐待の原因でもある宵風の性別、母のことなどは触れられぬまま。
お話が色々とスッキリしすぎですが、
回数が限られているアニメの中で完結させるには仕方がないですもんねー^^

雷光さんのお守り云々のあたりはしんみりしていたのに、お空の雷光さんに吹いてしまった
そして、色んな事があったけど、みんな一応元気に暮らしています☆
みたいな展開かと思いきや、
最後の最後で宵風が。。。。・゚・(ノД`)・゚・。
そのときの穏やかな壬晴が逆に切なくて、あああとなった。
宵風の最期が幸せそうで、なにより。


お疲れ様でした~
引き続き原作は読んでいきます><


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隠の王アニメ25話感想

2008年09月23日 00:05

第25話「二人」


・よ、宵風が壊れたーwテンソン高すぎて怖いwひぐらしみたい。。。
・やっぱり雷光は死亡確定か。雷鳴と俄雨かわいそうに。
・服部さんも死亡確定。
・一季さんが懐から出した武器は・・・!ドスですか・・・
 盲目キャラの開眼→恐ろしい力が!という展開だと思っていた。
・雪見はこんなんで死ぬの?雷光にフルボッコされても生きていたのに。
 と思ったら生きていたー
・うわ!使徒襲来!
・壬晴の母が出てきて、壬晴が何か強く思って結局森羅万象は収まった。
 なんだったんだ?
・十字がナース服。かわいす。
・風魔さんうぜえw駄目だ・・・こいつ、早く何とかしないと・・・
・ダッフル着ている虹一かわいいなー
・壬晴が普通に喋っているシーン、久しぶり。。。
 やっぱり釘宮さんのツンデレボイスはいいなぁ・・・(デレは無いが)
・なんだかんだ言いつつ、虹一と雲平先生、和穂を連れて
 宵風の実家?に向かう雪見。ツンデレだなぁ。
・そして、まさかのあの教会が出てくるとは



【使徒襲来】
先週のCG(らせん状に何かがうねっている)は、
ラグナロクの接続ですか?というほどビックリ演出だったけれど、
あの使徒は何だったんだ?壬晴が巨人化したぞー的な?
作品の世界観がちょっと古めかしくて、しっとり静かな印象なので、
壮大でSF風な演出に動揺してみたり、へぇぇと感心してみたり。


【雲平先生の位置付け】
雲平先生は自分が一番かわいいんだな、
過去を取り戻す円月輪をずっと隠していた事も
自分の失態で壬晴両親が死んでしまったことを壬晴に知られたくないから。
失踪した宵風を探すのも「このままじゃ俺はどこにもいけないんだ」、
虹一に何かの調査をさせて、自分は海岸でたそがれているだなんて。
何故こんなヘタレで自分本位なキャラを主人公側に作ったのだろうか。
このキャラに反感を買ってもらい、主人公に感情移入できるようにしているのだろうか。
かませ犬的な役割ですか。




次回・最終話予告「心紡いで」
ナレーションが無いので、どうなるかサッパリですが、
Gファンタジーに最終話アフレコレポートが載っていた所によると、
こんな感じらしい。

・落ち着いたエンディング
・壬晴より、そばにいる宵風の幸せそうな顔を見ると、一緒にいる事が出来てよかった
・幸福感と爽快感あふれる最終話
・本来の宵風の優しい気持ちや表情を~
・たくさんの人に支えられていることに気づき、仲間と一緒に笑い会うことが出来たシーンが最高
・心が暖かくなる素敵な結末
・ラストシーンは言葉に出来ないほど美しい
・各キャラクターのエピローグ的なシーンがある
・今までと異なる壬晴と宵風のかけあいがある


コレ読んだときは「ね、ネタバレするなー!(;゚Д゚)」と思ったのですが、
どうやらハッピーエンドくさいから嬉しいな。
原作では宵風が・・・アレだから。
EDみたいにふたりが幸せそうだったらいいな!
しかし、あからさまなBL風味は無い方向であると信じたいw
とにかく、最終話、楽しみです。

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隠の王感想@Gファンタジー2008年10月号

2008年09月19日 01:16

前号の衝撃を引きずりつつ購入。
というか買い忘れそうになった。

以下ネタバレ。コミックス派の人はスルーで。







「ねえどんな気持ち?」にあのAAを思い出した。

【虹一】
あれから1ヶ月経ったとは。長すぎる。
虹一が何故かショタに。
も・・・萌え!
「ピタっと元の姿に戻れない」らしい(元の姿は人間じゃなかろうに)
ちょっとメガネがブカブカなんですね。かわいいなあ

【森羅万象】
壬晴は「隠の王となった」らしい。
何を持ってして「隠の王」なのか。
正式に森羅万象を使ったから「隠の王」になったのでしょうか。
そして森羅万象で何をしたのか、壬晴も虹一も、みんな覚えていない様子。
なんとなく、壬晴は覚えているんだと思っていたけれど。

【雪見】
あれだけ死亡フラグがガッツリ立っていたのに、
無事だったなんて。驚いた。
右腕は失ってしまったし、
ある意味、右腕的存在も失ってしまったけれど、生きていてよかったなー。
和穂も元気、二人は灰狼衆から足を洗ったようで。

【服部さん】
衆議院議員に立候補したのは、何のフラグだろう。

【風魔さん】
虹一は、やたらと風魔さんを警戒している。
不死であるシラタマ(しじま)と虹一は、自分たちの望み(死ぬ事)をかなえたら、
風魔さんが森羅万象を封じるという約束をしているらしい。
その約束について、本当に風魔さんが守るのかどうか半信半疑なんですね。

【宵風】
本当に、みんなの記憶から宵風という人間がいたことすら消えているんだー
しかし、
雪見が灰狼衆を抜けた理由、「あの部屋」、
そして、雪見と和穂の家にいた黒猫「宵風」で
壬晴の記憶が、ぼんやりと、じわじわと、なんとなく思い出されていく様子が
せつない!せつない!
黒猫=宵風の生まれ変わり☆なんて展開は期待していないけれど、
黒猫はかわいいなぁ
・・・んで、
「存在を消す約束をしていて、実行した」という事を思い出し、
「そのひとのためだけじゃなく 自分のための ねがい」と、
そのねがいは「一緒に生きたかった、消したくはなかった」という「約束」との矛盾、
その両方を叶えたために、
何となく記憶が残っている状態になったのだと解釈してみた。
みんなすっかり記憶が無くなっているっぽいけれど、
雪見も(壬晴程ではないが)何かを無くした感覚があるのは、
「一番宵風の近くにいた雪見にだけは、同じように覚えていて欲しい」
と思っていたからなんじゃなかろうか。

【壬晴】
壬晴が初めて泣いた。ちょっとおどろき。
何事にも(さほど)動じず、「無関心」でいた彼が号泣。
宵風の記憶が無いままなのに。
雪見に「ごめんなさい」と言ったのは何故だろう。
あなたにとっても大事な人を消してごめんなさいということだろうか。



あー
壬晴でさえ、ぼんやり事しか思い出す事が出来ないのかー。
今後も思い出す事はないんだろうか。
あ!
そこで円月輪ですよ!
原作では円月輪が何たるかが明らかになっていないけれど、
アニメと同じように「過去を解き放つ(笑)」ような作用があるのであれば、
思い出しますね。
・・・(;^ω^)イヤイヤ、そんなことしたら壬晴は完全に壊れるw


【わからないこと】
「間に合わなかったけど あなたの望むように出来たわね」
 →何が間に合わなかった?
「私の勝ちね 旭日」とは?
壬晴と母の約束とは?

やばい
Gファンが10月からアニメ化する黒執事を大プッシュしている。
黒執事も観てみるから、なばりも押してくれ。
ずーっと思っていたけど、セバスチャンと六道骸は似ているとおもう。


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