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『薔薇ノ木ニ薔薇ノ花咲ク』プレイ終了したので感想。

2010年06月05日 21:39

全ルート終わった\(^o^)/



非常に面白いゲームでした。
とにかく篭絡するのが本当に楽しいゲームです。
全員に篭絡ルートがあるなんて本当に素晴しいです。
カワイイのにドス黒い、腹黒いけどピュア!真逆な要素のバランスが魅力的です。


今まで敢えて書かなかったけれど、ちょっと不満とか疑問が2点残りました。
・中の人の演技力
・月村先生→要の理由

中の人の演技力
プレイする側の個人差があると思いますが、私はちょっとションボリしたりもしました。
でもフルボイスじゃないのでさほど気になりませんでした。大丈夫。
本当にこれは好みの話ですが、個人的に月村先生の声が苦手なタイプで辛かった。

月村先生→要の理由
月村先生がどうしてあそこまで要に執着するのか、経緯や理由がイマイチ分かりませんでした。
最後の最後に付け足したように手紙が出てくるので、この手紙がそれに当たると言えるし、
手紙の内容をもっと前に持ってきた場合、話が破綻してしまうので仕方がないことだと思います。

逆を言うと、月村先生以外は割としっかりした過程や描写があったので、
ちゃんと消化しながら進むことが出来ました。
何というか、BLゲはジワジワ矢印が向かう過程を見るのが楽しいです、よね。
それが特に良かったのが、純愛ルートのあずさと光信だったかなと思います。



ところで、当ブログのリンクからamazonで薔薇を買ってくれた人がいたようです。
私のつたない感想なぞ読んで購入しようと思ってくれたのかも知れない…と思うと恐縮です…(;´Д`)
でも本当に面白かったので、気になる方は是非ともプレイして頂きたい。です。



スチルが全然回収できない件


しかし、スチルが全然埋まっていないのです。
薔薇ノ木ニ薔薇ノ花咲ク

スチル回収率76%って…

かなり細かい条件分岐で発生するスチルもあるようで、
スチルの全回収は難しいようです。
でも未回収があるのはやはり気持ちが悪いので、いつか是非…!

どのスチルがどこで回収できるかという攻略サイトは見つけたのですが、
自分の解釈が悪いのか、サイトの記述が間違っているのか、早い段階で挫折しましたorz
たとえば、ある未回収スチルの出現条件が、
あずさとの純愛ルート かつ 要&あずさのカードを重ねる回数が2回目
なのだそうですが、この条件ってあり得るのだろうかと不思議。
純愛ルートに入るための「そんなことできない」を選択するためには、
2回以上、要&あずさのカードを重ねないといけないと思うんだけど…

よくわからない…




薔薇の次は戦国BASARA2をやりますという宣言


何度も書きますが、
薔薇が終わったので、そろそろ戦国BASARA2をプレイしないといけません。
こうやって書く事によって自分を追い詰めているという部分もあるのですが、

本当に、格闘ゲームが、つらい。

パズルやRPGみたいなものは好きだし得意だけど、
何というか、瞬時にパパパっと動く事が苦手です。(´Д⊂ヽ
私の思い込みなんですが、運動が苦手な人って格ゲーも苦手なのではないだろうか!
キーボードのタイピングはもちろん得意なんだけどね…
たまに一般の人に「速いwww」って笑われますが笑うこと無いだろ(;д; )
だから何とか自分を追い詰めないと、完全に放置する方向になってしまう。。。
しかし、アニメ2期のためにプレイしておいた方が絶対楽しめると思うので、がんばり…ま…す…

BASARAがノベルゲームだったらよかったのに…

ああ…つらい…

つらい…


よし、何とかPS2の電源を入れて、BASARA2を再生してみたぞ…
(´・ω・`)

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薔薇ノ木ニ 薔薇ノ花咲ク/少し感想その2(ちょっとネタバレ有)

2010年05月13日 23:16

今までの感想など、薔薇ノ木ニ 薔薇ノ花咲クに関連する記事はこちら
カテゴリ:薔薇ノ木ニ 薔薇ノ花咲ク


薔薇ノ木ニ 薔薇ノ花咲ク



ちょっと進みました。

2010.05.13現在の進捗は以下。
真弓

あずさ

光伸 ←いまここ


思いのほか純愛√がツボ


各キャラについて、篭絡ルート→純愛ルートというやり方で進めています。
その篭絡ルートなんですが…めちゃめちゃ楽しい…!
ヤバイですこれは。
篭絡の過程&篭絡した結果、要(主人公)への信者っぷりが依存度高めでツボなのかな。


しかし、純愛ルートも想像以上に楽しい…!
要&ターゲットのカプで進める中で、サブ×サブも同時に進められるのだけど、
とりあえず要とのカプでツボったのが要&あずさ要&光伸
サブ×サブでツボったのが光伸と真弓でした。


要&あずさ
あずさは要を毛嫌いしていて、クソ生意気でな子供だから、
これは篭絡ルートで涙目にさせるのであります( ゚Д゚)ゞとか思っていたのに、
野良猫を手なずけるように、あずさはどんどん素直になっていって、
いきなり要に告ってやんの…普通に…
「は?」とか言う要に、
「うん、って言って?」
と言うあずさがめためたかわいかったです…こいつ…どうしてくれよう…

それにしても「うん、って言って?」という言葉。なんという破壊力なのだろう。
YESを強要する強引さを「言って?」のかわいらしさで誤魔化すという腹黒さ。
しかもこの腹黒は計画的なのではない。無計画。天然なのである。
天然で黒で猫ちゃんって…グルグルグルグル…


真弓&光伸
基本的に、憲実×真弓、光伸×あずさが割とtrueだと思っていたのですが、
真弓&光伸がすごく良かった。想定外。
この二人、後半でどっちが攻めをやるかでケンカとかすんのw
普通に見たら光伸でいいじゃんとか思いますが、受け受けしい攻めは好きです(´ρ`)
んであの基本根暗で本性バーサク真弓が「べーーーだ!」
と言い捨てて部屋を出る所で死亡しました。


要&光伸
今やりかけです。
ですが「これは…少女マンガなの!?」みたいなキラキラ感というか青春ぽいというか、
甘酢っぺえよおまいら…!


続きを早くやりたい。
でも今の時点でよかった所をとりあえず書きたかったのでした。


ボブゲの意味


こうやって書いていると、
やっぱり自分は…というか腐的な見方って、
二人の関係性とか心理描写とか、そういった部分に重きを置いて見ているなと思います。
当たり前と言えば当たり前なのですが。
実は先日、エロゲをやる男性から
「アレなシーンだけ見て、他の部分は読み飛ばす」
と聞いたのでビックリしたのでした。
「過程が大事なのに。色々あった結果こうなんです、の色々が分からないと重みが云々」
と思わず突っ込んだけど、
そもそも男性がエロゲをやるのと、
腐女子がBLゲをやる動機はまったく違うんだろうな…(下ネタ的な意味で)


こんな感じで自己分析したり、他の人との違いを考察するのが結構好きだな、私…
それって普通だと思っていたけどそうでもないよ、って言われて気付きました。


そういや最近「ボブゲ」の意味を知りました。
ボブゲーイズラブゲーム、なんだそうです。
BLゲ=ボーイズラブゲーム、がバレバレすぎて使われるようになった…のか?


また薔薇についての記事を書くつもりです。



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薔薇ノ木ニ 薔薇ノ花咲ク/少し感想(ちょっとネタバレ有)

2010年04月21日 01:04


「あることに関する記事を2件書いたら、そのカテゴリを作る」
というマイルールがこのブログにはありまして、薔薇に関してはこれで2件目の記事となります。
ので、カテゴリを作成してみました。


真弓ターゲットの純愛ルートじゃない方が終わりました。


初めに真弓を選んだ理由は特に無いですが、真弓が一番病んでいるかもしれない気がしました。
非常に暗い子なんですが、その分…非常にちぎれた方でした。
こういう子はきっと振り幅が大きいんですね、
クラスに一人くらいは居る、普段は大人しいがキレると手が付けられないタイプかもしれない。

純愛ルートじゃない方(敢えてRYOJOKUと言わない)は全体的にドス黒くて楽しかった。
ある意味ボロ雑巾ルートかもしれない…
犯人はすぐにわかりますが、シナリオが本当に面白いです。

まだ一人しか攻略出来ていないので、
とりあえず主要2人について、オブラートに包みながらネタバレ感想。




主人公要の二面性が魅力的でした。
穏やかで謙虚でやさしい人柄という一面と、
先生への犬っぷりが激しすぎたり、いろんな意味で正直になりすぎたりでたまに線がキレちゃう一面
…なバランスが面白い。


そもそも、いくら尊敬している先生だからって、
「あなたの秘密を知っている人間の口を塞ぐべきです」的な話に
「わかりました」と答える事がおかしいのですが、
実は先生が計画的に外堀を埋めており、
そう返答させてしまう精神状態にしている…という設定だったと。


そして、悪事を働くごとに罪悪感が薄くなって、次第にそれが楽しくなり、
先生に対してはかなりのイエスマンだし、
毎回現場に先生が立ち会っているという状況が異常で、ずいぶんとちぎれている。
感覚が麻痺しちゃったのかなと思いきや、素の時はまた優しい青年に戻っていたり、
そんなスイッチを切り替えるのもまた先生だったり…
ここまで犬にさせるシナリオを完璧に考える先生が一番キレちゃっているのですね



キレっぷりが半端ないけれど、キレるまでの経緯に違和感のない心理描写が好みでした。
最後あたりは、主人公が精神的に成長したと感じる描写がちらほら有って、話が締まった気がします。
事件が起きて解決するまでのお話なので、ドラマを見ているようでした。
完成度の高いお話だと思います。

これはおもしろい…


…と書いていたら、ドラマの「わるいやつら」2007年版を思い出しました。
当時チラッと書いた気がしますが、私はこのドラマが凄く好きでした。
院長(上川隆也)が愛人の看護婦(米倉涼子)をそそのかし、
二人でわるいこと(殺人とか)をしてどんどんエスカレートしちゃうお話。
結局愛人が院長を裏切って警察にチクったか?で院長は逮捕&実刑、
出所時、何故か刑務所に迎えに来ていた愛人の満面の笑み…この笑顔が病んでいて素晴しかったなあ。


回収後スチルを見ていると高確率で落ちる
…という致命的な不具合がある事がちょっとFUMANですが、いまさら修正ファイルに気付いた件。


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『薔薇ノ木ニ 薔薇ノ花咲ク』ちょっとやってみた

2010年04月18日 21:08

薔薇ノ木ニ 薔薇ノ花咲ク

やろうやろうと思っていたゲームを始めました。

薔薇ノ木ニ 薔薇ノ花咲ク
薔薇ノ木ニ 薔薇ノ花咲ク

公式サイト→http://rose.cyc-soft.jp/

神ゲーとまで言われているこのゲーム、
お友達がだいぶ前にくれたもので、まあ…その、積みゲーと化していたものでした。
他のお友達がやりたいというので貸したら大層気に入ってくれたようで、
そんなに面白いのか…と思い(←このパターン多過ぎ)ようやく重い腰を上げた所なのでございます。

『耽美』です


イラストは耽美に耽美を重ねたほどの耽美で、
まあタイトルに薔薇という言葉を二つも入れている程だしね…
と思いながら公式を見ると、
本作は、敢えて「耽美モノ」であることにこだわった作品なのです。
「耽美」という言葉に秘められた、背徳感・倦怠・頽廃・死のイメージ…
そうした禁忌を感じさせるような要素を主要なモチーフとし、
ひとの心の奥に潜む光と闇を描き出していきたいと思っています。


『CP』が凄いです


神だなあと思ったのがCP。
キャラクターのカップリングは、登場キャラ6人の総当たりが可能で、
15通りのカップリングを自由に組みあわせて楽しむことが出来ます
(※プレイヤーの動かすことが出来ない特殊キャラ・月村を除く)。
カップリングには、「要&サブキャラ」の組み合わせと、
「サブキャラ&サブキャラ」の組み合わせの2種類があります。


マジで…?サブ×サブって珍しい。すごい。楽しそうだ。


やってみた


で、ゲームを開始してみたのですが、
ゲーム開始のTOP画面で流れる曲が…まあそれはおどろおどろしいんですよ、
かなり心が不安定になる曲なんです。
一人で夜運転している時に流れたら、怖くておもらしするかもしれません。

始めたのはいいが途中出てくるカードを動かす画面の役目がよくわからない\(^o^)/
攻略サイト見たり公式の説明読んで、ちょっと分かってきた。

で、とりあえずパッケージなどのイラストが、
主人公とメガネでオールバックの男性なので↓
薔薇ノ木ニ 薔薇ノ花咲ク

「きっと主人公と、このメガネがメインカプなんだな」と思って、
とりあえず初回はノーマルな感じで行った方がいいかなって思うじゃないですか。
選択できないんですよメガネが。選択肢に入っていないんです。

どういう事なの…

とりあえずゲームを進めてみると、
「主人公に対してはこのキャラの中から」という組み合わせが可能な様ですが、
主人公とターゲットのお話に、メガネがかなり干渉してくるみたいで、
どうも、このメガネ。。。ターゲットとか攻略とか、
そ う い う 次 元 じ ゃ な い らしい。

なんというか…このメガネ黒すぎてすごい。
ネタバレになるので書きませんがすごい奴です。

そんなに進んだわけではないのですが、今の時点で感じたことは、
・話が面白すぎる
・サスペンス気味
・話の内容は暗い。欝気味かもしれません
・今の所みんな結構ヤンデレです
 →ヤンデレ好きの私が言うくらいなので結構なレベルのヤンデレなんだと思われます。
・堕ちる感じが好きな人にはたまらんと思います



「話の系統は好みかもしれないけど、絵がちょっと…」
という人はやらないと損だと思います。


デモムービーがありましたので貼ってみます。おどろおどろしい音楽を聴いてみたい方どうぞ。
アッー!なので小さめに。。。




こんな面白いゲームをくれるなんて、どうしちゃったの…
今度お礼しよう。

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