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神学校 THE GIFT感想

2013年07月15日 21:07

ずいぶん前ですがFD『神学校THE GIFT』プレイしました。
記憶もちょっと薄まっているなか、プレイメモを見つけたのでいまさらながらまとめてみました。

神学校THE GIFT

『セント・バレンタインの贈り物』(ニール×マイケル)



  • 『バレンタインカードに差出人を書いたらいけない』というのはイギリスの風習なのだろうか。

  • ニールの仕込みと演出がいちいちロマンチックでニールらしい。

  • ここぞとばかりにかわいいことを言うマイケルに悶えるニールにニヤニヤ。

  • ほんとかわいい。



『雨のち、晴れ』(ニール&マイケル)



  • マイケルの将来について二人がケンカする話。

  • 宗教観と、人生をいちばんリアルに描いている気がする。

  • よくかんがえたらマイニルって16歳×26歳くらいじゃないかと気付いて大変。すばらしいね。

  • 16歳にひいひい言わされる26歳(CVスモール佐藤さん)って世界平和。



『水辺のゴースト』(マイケル×レオニード)



  • レオがビビリなのが意外で、普段と取り乱すさまのギャップがかわいかった。

  • ゴーストの正体は本編にも出てきた例のあの人。脇キャラもFDで丁寧に描いてくれてうれしい。

  • レオの「すごいことを言う」発言が聞けてよかった。

  • たしかにマイケルは純粋なのに突然すごく大胆な発言をする…そこがいい。



『イースターエッグ』(マイケル&レオニード)



  • ちょっとレオがかわいそうになったお話でした。

  • でも脳内で勝手に解釈して思い込みをするレオやっぱかわいいかわいい。

  • このふたりは、受け攻めどちらでもいちばんほくほくするCPでした。



『天の階』(オーガスト&マイケル)



  • うん、この人はこういう方向にもっていくことになりますよね…という内容。

  • 本編を考えると、ちょっと救われたような気がする。



『君がいる世界』(ガブリエル&マイケル)



  • そっちのガブリエルだったか……………………

  • 神学校で一番すきなのが双子CPなので、もうこちらのガブリエルが出てくるたびにせつなくてせつなくて。

  • これから恋愛に発展することはなさそうだけどなかよくできるといいな…



『ラブレター』(セシル&マイケル)



  • セシルは純粋で何も知らなさそうに見えるけど機転が利く子だなあと思ったおはなし。

  • 告白もさせてあげないマイケルはちょっと冷たいとも思ったけれどダメなものはダメっていうまっすぐ(にしなければと心がけている)なのが彼のいいところ。



『Heaven's door』(セシル&マイケル)



  • このふたりは一番旺盛だなーと思っていたのだけどまさか実家でしてしまうとは…となりの部屋にお父さんがいるのに…

  • なんか…わかいな!たしかにいちばん若いCPですからね…。



『禁色』(ロバート×ジョシュア)



  • 脇CPはけっこう好きなのですが、まさかこの二人の詳しいエピソードがこんなボリュームで提供していただけるとは。

  • ジョシュアが予想外に腹黒で、ロバートは何も知らないボンボンに見えて実は察しのいいデキる子だったのは本編ではまったく気付かなかったところ。

  • この二人はずっと仲良くやっていけたらいいなあ。

  • ちょっと脱線するけど進撃の巨人のジャンを見るたびにロバートと被ってしまって、ジャンの性格をあまり知らないくせに「ジャンはきっとロバートのようにまっすぐでたのもしい頼れる男なんだ!」って思っている。



『カインの印』(アベル)



  • アベルの過去エピソードキタ――(゚∀゚)――!!

  • 噂には聞いていたけれどアベルは幼少期から持ち前の病みとブラックさを兼ね備え壮絶な過去を潜り抜けてきたハイパーショタだった。

  • すばらしすぎて震えながらプレイした。

  • 本編ではわからなかった、なぜルシフェルにあそこまで傾倒しているのかという理由がここで判明してわたしはスッキリ。

  • あそこまでかわいいと幼いころから悪い大人わらわら群がってくるのか…美人も苦労するのね。



特典『秘密の日記帖』


FDクリア後「そういえば読んでなかったわ」と思いだし読んでみました。
ガビィ厨であるわたしは一番初めにガビィの日記を読んだわけですが、鏡文字を見たとたんブワッと高ぶってしまい、中を読んだらもうブワッブワッと止まりませんでしたがいったいこれはどういう現象なのでしょうか。

いくらガビィが「まさかとは思いますが」であっても、もう少しFDにガビィの居場所があったらよかったのになあと思いつつ、要するにFDでの新規ガビィ要素がこの特典のいちまいっぺらの紙だけだったので、噛みしめまくった結果ブワッとなってしまったのかもしれません。

ちなみにFD内のミニゲーム『神がめ』にけっこうハマってしまった。ゲーム中応援してくれるキャラを選べるので、ひたすらひたすらガビィを選んでてんしの声をききながらぽちぽちしておりました。


はあ。
もうこれで神学校がおわってしまった。さみしい。
まだ入手していない店舗特典とか神学番長などがあるけれど、なんだかこんなにハマったBLGは初めてで、世間の評価もだいぶ高いようなので、ドラマCDとかもっと出してくれたらいいのにラキドみたいにラキドみたいに。




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[BL]神学校THE GIFT 感想その1

2013年05月08日 00:11

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いよいよ始めました。そういえばファンディスクというものをプレイするのは初めて。ファンディスク自体はいくつか持っているけれど積んでいるだけという状態。

ということでファンディスクというものにどんなテンションで挑めばいいのかわからないまま起動すると、どうやらすごろくというものをやってお話を進めていきながらポイントを貯めるらしい。その貯めたポイントでゲーム上の本を購入できるそうで、なんとこの本というのは本編の店舗別特典のドラマCDがすべて収録されているとのこと。
どれも持っていないわたしにとってはたいへんありがたく、オクで買いそろえなくてよかった…と思いつつ、FDが出る前に揃えた人は非常にかわいそう…。


すごろくはどのルートも仲たがいをした状態でスタートして、コマを進めながら少しずつ仲直りしていくという内容らしい。
初めに選んだのはもちろん当然ガビィ。最初からガビィが選べるよろこびをかみしめつつ進めたら、ガビィがみんなと会話していてうわあああ泣ける。チュッチュ双子かわいい。なんだかんだで頑張ったらHAPPY ENDを迎えられたワーイと思ったらED後にガビィのささやきが…そのセリフと声がなんとかわいいことよ…なんと表現したらいいのかわからないほどのかわいさで死んだ。


ガビィルートをやりながら、「この天使の言動すべてがマイケルの妄想なんだ」と思うと何ともむなしかったり、マイケルのイマジネーション力のすごさや公式の容赦なさを改めて感じたり。

そしてたまったポイントで最初に購入したのはガブリエル+マイケルの本。どうやら特典CDにスチルがついているらしい。鼻息荒く再生したら、このガブリエルはガビィではなく、本編の最後に出てきたリアル双子の弟ガブリエルのほうだった……………。うん………………。


なんだか…この作品ってガビィ好きの人がいちばんつらい気がする。つらいながらもよろこびポイントを探しつつプレイしていますが、もう少し救われたい…。


その後のすごろくでは、気を持ち直してレオニードとニールでがんばりました。やっぱりレオとのやりとりがすっごく好き、もうたまらん。
はやく続きをプレイしたいけれど、まとまった時間がなかなかとれないので、また少しずつ進めていくことになりそうです。


神学校コミカライズ発売記念サイン会に行ってきた

2013年03月24日 03:05

神学校コミックス上下巻発売記念「なつみ開先生サイン会」兼 複製原画展に行ってきました。
なつみ先生のツイートによると、参加者数は先着予約組50名+抽選組50名=合計100名だった模様。
わたしはサイン会の開催が告知された当日予約に飛んでいったので幸いにも先着組。

会場となっているステラワース店内は神学校のサントラが流れ、複製原画が展示され、神学校一色に。普段のステラワースに比べると雰囲気が違う感じ。

複製原画


コミカライズの原稿と、ゲームのスチル合計20枚くらいだったかな…。コミカライズのほうはセシルとレオの扉絵だったり、ニールの守るぞ発言のシーンだったり。ゲームのほうは首から血がビシャーのスチルとか(これすごく好き)、おしりペンペンのスチルとか、レオとマイケルの和やかなスチルだったり…。
順番待ちの場所に設置してあったので待ちながらゆっくり見ることができた。

サイン会


わたしはサイン会に参加した経験が少ないので「いったいなにを話したらいいのだろうか」と悩みつつ、たぶんコンパクトにさらっとお話した、と…思う…。
コミックス発売記念のサイン会なのでコミックスにサインをしてもらうものだと思っていたら、別途用意してあった色紙に名前入りでサインを書いていただきました。なるほどそういうケースもあるのか…。

おみやげなど


特典のペーパー3種+ニールのきせかえブックカバー、そしてコミックス
神学校コミックス+特典

サイン+サイン会参加者へのおみやげ、ポストカードとチロルチョコ
サインはマイケルのイラストつき。
神学校サイン会おみやげ


チロルは4種類(マイケル、ニール、ニルマイ、双子)のなかから2つ選ぶシステムだったので、わたしはマイケルと双子を頂きました。
神学校サイン会おみやげチロル

単行本を2冊買っただけでこんなにいろいろな特典をいただけて、うれしいやら申し訳ないやら…でもうれしい。
さらになつみ先生のツイートによると、ポスカには当たりが仕込まれていた様子。




まさかと思いポスカの裏を確認してみたけれど、わたしのもとには来ておりませんでした。が、twitterであたりを引き当てた方が画像をUPしてくれていていくつか拝見しました。UPしていただけてうれしい。

ちなみに、最近発売されたなつみ先生の別名義の作品『トゥーランドット』をリブロで購入するとペーパーがもらえるそうなのでついでに購入してきた。
トゥーランドット/白井幸子




わたしは数か月前に神学校をやり始めて、さいきんフルコンプしたというちょっと乗り遅れている組だったわけですが、自分が高まっているときにタイミングよく企画があって参加できてほんとうによかった。
単行本はまだちらっとしか読んでいないのでこれからじっくり読破したい。

おまけ:チロルチョコの包装をかわいく保存できるマグネットのアレ


チロルチョコの包みをキレイに保存したいときはコレがオススメ。
前はアニメイトで売っていたのだけど、今は取り扱っていないらしい。店舗によってはあるのかも?
decoチョコマグネット

ちゃんとチロルの形になるし、裏にマグネットがついているから好きなところに貼ることができる。ということでふたつ注文しました。




ということで、たいへんすてきなイベントに参加することができて感無量。つたないレポ-トですが、参加していない人にも雰囲気が伝わればさいわいです。



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[BL]神学校プレイ感想メモ その5 - ガビィルート

2013年03月17日 23:18

神学校


※注意
物語の核心部分にあたるガチネタバレが含まれるため、プレイ予定の方は閲覧をお控えください。




ハマリにハマった神学校のプレイ感想エントリーも、ついにラストを迎えることに。最後のターゲットは主人公マイケルの双子の弟ガブリエル(ガビィ)。

双子がかわいすぎると私の中で話題に


今までのルートの中でちょいちょいガビィが出てくるうちに、ガビィがどんどんかわいく見えて「はやくガビィルートをやりたい」とテンションは完全に双子モード。
もともと兄弟ものが好きなうえ、神経質で優等生なマイケルに対し、ゆるふわな性格が際立つガビィがかわいくてかわいくてかわいすぎて吐くかと思った。
そして、そんな正反対のキャラを演じわけて両方ともかわいいなんてあの声優さんはすばらしい。

事前に少し見た情報では「双子ルートで真相が判明する」とあったので、まだ明らかになっていないルシフェル関連のことが出てくるのだろうと予想してみたり、BADでは双子が心中したら禿げ上がりそうだな…と夢を膨らませたりしておりました。


前半はオーガストルートと同じで、オーガストにいたずらされて動揺するマイケル。ここからどうやってガビィとの話になるのだろうと思っていたら、悶々とするマイケルと、それをなだめるガビィの絡みという流れになって「なるほどなー」と。
ああ双子の以心伝心かわいい。
その翌日、「夢だよ^^」
と言うガビィに対するマイケルの「それって夢じゃないってことじゃないか、どうすればいいんだ すごいはずかしいんだけどー///」

が爆発しそうにかわいすぎて命の危機を感じた。
双子かわいい、本当にかわいい、吐きそう…!このまま双子がいちゃいちゃしているだけでいい。

…そう思っていた時期が私にもありました。


まさかとは思いますが…


まさか…「まさかとは思いますが」だったとは…。どういうこと?攻略対象が不在ってどういうこと?意味が分からない。
一応説明しますと、「まさかとは思いますが」は「まさかとは思いますが、この「弟」とは、あなたの想像上の存在にすぎないのではないでしょうか」と続きます。まさにそのままです。そのままです(涙)。

はぁ…
夢オチかと思った。夢オチだと思っていた。なにこの喪失感。



けれど再度ガビィと再会することができ(想像上で?)、そこからの最後の別れは、かわいいのにつらいし、でもやっぱりかわいくてかわいくて、揶揄ではない「ひとつになるんだよ」的なアレはsweet poolの感覚に似ている気がした。子供は産まれなかったけど。
そして最後の最後に発覚した本当の双子の弟ガブリエル。またガビィに会えるの!?と思わせておいて、性格は全然違いました…というところで号泣するマイケル…私も号泣した…なんのための弟登場なのだろう、と思いながらこれもかわいそうでつらかった…。

さいごに…


私にとっては、久々に負った深い心の傷となりました。
衝撃的すぎて書き起こすには時間がかかるのと、ガチバレ部分なので気軽には吐き出せず、でもこの衝撃を伝えたくて友人にメッセしたレベル。
でもやっぱり双子がかわいくてかわいくて、上級生組もセシルもかわいかったし、大好きなリバだし、思う存分堪能しました。
いまでもなんと書いたらいいのか悩みますが、この展開が嫌だダメだというわけでは決してなく、悲しいエピソードもひっくるめて最初から最後までクオリティが高く深い作品。
多くの人はハッピーで終わってほしい派だと思うのだけど、わたしは重いネタや後味の悪さが好み。神学校はそんな少数派が泣いて喜ぶ内容だった…少数派の要素をたくさんたくさん盛り込んでいただいてこんなクオリティの高いゲームに出会えてわたしはしあわせでした。


ニヤニヤしたり泣いたり凹んだり…素晴らしく楽しめたゲームなのだけど、非常にクセがあるので人を選ぶ作品だとは思います。が、暗いお話が好きでグロ耐性があって、50時間ほどのゲームを根気よくできる人ならぜひぜひぜひに、おすすめしたい。
けれどこんなネタバレ記事を読んでいる人はプレイ済みかプレイ予定のない人だと思いますが…。

先日はファンディスクも入手し、パッケージを見たらちゃんとガビィもいることを確認。これからの楽しみがまたひとつ増えました。
なつみ先生のサイン会もたのしみ。
ちなみにピルスラの過去作品もプレイする予定。コイビト遊戯は購入済み、マスカレードは廉価版を購入予定。テンションは完全に兄弟もえだったところ、コイビト遊戯は兄弟ものらしい。ほおお。ついでに商業ビイエルマンガでも兄弟ものが読みたいテンション。



周りがバヌケにハマっているあいだ、孤独に孤独に神学校をプレイしていたわけで。要するに語りあえる人がいないのです。
これからいろんな感想を読んでこようと思います。


↓コミカライズ上巻の表紙が双子だー!ぶわっ


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[BL]神学校プレイ感想メモ その4 - オーガストルート

2013年02月25日 00:28

レオニード、ニール、セシル3人のGOODを終えないと攻略できないオーガスト神父。
胸くそな人なので、ここからどういうお話になるのか興味深々でありました。


オーガストの事情が判明したりでマイケルが情にほだされた挙句ふたりは愛に生きる…みたいな展開だったらついていけるだろうか…と思ったけれど実際は容赦なかった、とても鬼畜な展開。

このゲームは相手によって主人公のデレかたがまったく違うところがおもしろいところ。レオ相手では世話焼きしっかりもののちょっとツンデレ、ニール相手ではわんこ、セシル相手では純愛。
そしてオーガスト相手では…なんだろう、マインドコントロールされて依存しまくりの病的な下僕というか…からの蔑み。ラブはまったくなくて、たまにはそういうボブゲがあってもいいよねと思える新鮮さでした。
薔薇木以上の篭絡っぷりで、マイケルがどんどん言いなりになって堕ちていくさまと、断ち切りつつもちょいちょいアクションがあるたびにグラグラ揺れる不安定さを見るとやっぱりいちばんのヤンデレルートなのではないかな。

あと見逃せないのは心中ネタ。セシルルートでも心中していたけれど、ここでも心中するとは!と心中ネタ大好きなわたしは大歓喜。
特に今回は思考能力が鈍っているところで「いっしょに死んでくれないか」と言われ、「ああそうかじゃあ死のうかな…(意識もうろう)」な病みっぷりがたまりませんでした。

そしてこのルートで嬉しかったのはアベルとの絡み。サブキャラにしておくにはもったいないほど、ちぎれた個性を持っているアベル。そんなアベルがここでくるかーと嬉しさをかみ締めておりました。

しかし…ほんとオーガストは何がしたかったのかね。みんなを引っ掻き回してわるいやつだな。

GOOD END『鎮魂歌』


GOODがコレ?コレがGOODですか?
とおどろき…だけれど、もうどうしようもないものな…時間が癒してくれるってこういうことなのかな…とか思いつつ、マイケルふけすぎてちょっとびっくり。ニールの時よりも年が上の設定なのかな。
オーガストを蔑みつつも祈りをささげるなんて…マイケルはやっぱ天使だ。

BAD END『葬送』


アベルとの絡みは聖具室でのサンピイだけだと思っていたら、思っていたら、マイケルとのふたりの絡みがあるなんて、しかもここでもリバありだなんて…と感動で震えました。しかもアベルは結局ルシフェル依存のまま、ルシフェルの幻覚を見ながら…

アベルはちょっとヤンデレの方向性がわたしのポイントとは違うのですが、いいちぎれキャラなので大事に堪能したいと思っていたところでした、たいへんたのしかった。the Giftではちょっとアベルのいろいろがあるらしいというような噂を聞いたので楽しみにしたいと思います。

今後の予定→ガビィ


最後のガビィ。実はさきほどGOOD ENDを終了しました。
ガビィがかわいすぎて何度もAUTOしかけました。

言いたいことがたくさんたくさんありますので、それはBADもすべて回収してから…ぜひとも、つらつらとじっくりと書かせていただきます。まあとりあえず何度も泣きましたよね。

つらいです。



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