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【ネタバレ】コードギアス亡国のアキト第三章 プレミア先行上映イベントに行ってきた

2015年04月27日 22:26

奇跡的に先行上映イベントのチケットが取れたので行ってきました。

ひとこと言うと…おもしろかった!

…おもしろかったけど、コードギアスって、もっとおもしろい作品のはずだよね?とあとになってぼんやり思いました。


それはそうと、ジュリアス全然活躍できてなくてかわいそうwww


そのほかいろいろ感想があるので気が向いたらここに追記していこうかな。



プレミア先行上映イベントの来場者特典は複製原画セット。

最近PCあんまり触っておらずこれもスマホで撮影してスマホで加工しております。ズボラでだめですねぇ。













複製原画すんごくうれしい…すんごくうれしい…すんごくうれしい!!!
ジュリアス様の原画をスキャンしてスマホのホーム画面にしたい。PCの壁紙にしたい。

ありがとうサンライズ様。ありがとうキムタカ様。
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【ネタバレ注意】劇場版PSYCHO-PASS感想

2015年01月17日 20:55

見てきました!ネタバレだらけだよ!



・OP
カッコイイ!!30回くらいリピートしたい!!

・音がとてもいい!!
楽曲担当の菅野さんのお話通りだった。劇場の音響機器にもよるだろうけれど、できるだけ新しい劇場でみるべき。

・実写の洋画のような内容だった。
「これサイコパスだっけ…?」という疑問が何度か頭をよぎった。東南アジアの国での内戦やゲリラに首を突っ込むとか、サイコパスってそういうスケールのアニメでしたっけ?

・狡噛さんへの矢印多すぎ問題
サイコパスは狡噛さんハーレムアニメである。なのに当の本人はいつまで槙島の影を追いかけているの。槙島の幻覚見るの今回だけじゃないよね。

・朱さんの狡噛さんへの執着すごい
いくらなんでも海外は…そこまで好きだったの…

・宜野座その髪型はどうした
ポニーテールて…何がどうなったのか説明してくれポニちか。かわいいよポニちか

・神谷
鑑賞前:劇場版にぶっこんでくる美形キャラ(CV神谷浩史)になんて、釣られないんだからね!!
鑑賞中:こ、このゲスさ…いい!
鑑賞後:モツ鍋食べたくなってきた

どうもモツを見ると咎狗の血とスイートプールを思い出します。
宜野座が丸くなったせいで神経質キャラ欠乏症だったんですが、このキャラがいてくれてわたしは救われました。

・姫川くん喋った?
櫻井さんの声、槙島でしか聞いていない気がする…

・┌(┌^o^)┐
宜野座が「もう俺の前に現れるな」って言ったあとの狡噛さん「お前はそれでいいのか」でニヤニヤしちゃったわーやっぱ狡宜しっくりくる。
あと、亡国のアキトでも同じことを言っていましたが、手足の生えた戦車みたいなドローンが┌(┌^o^)┐←こいつに見えて仕方がなかった。

・百合コンビのいちゃつきもっとくれ
やよしおください



実はわたしはテレビシリーズのときからサイコパスの哲学的な話や正義論はいまいちピンとこない。けれどサイコパスのサイバー的な世界観はとても好き!


はじめにも書いたけれど今回のスケールが大きすぎてちょっと動揺しています。

朱さんそのうち総理大臣とかになりそう。

【ネタバレ】思い出のマーニーが想像以上に百合だった

2014年08月14日 00:02

ひっさしぶりに記事を書きます。
特に死んだりはしていませんがいろいろと多忙でした。

思い出のマーニーのCMで漂う百合っぽさが気になる


ちょっと落ち着いたのでともだちと『思い出のマーニー』を見てきました、久しぶりの映画、久しぶりの非ヲタ映画。
わたしもともだちもマーニーのCMで漂う百合っぽさが気になっていたのでした…。
でもほんとに百合百合なんだろうか、もしかしてそれっぽいところをつまんで見せてるだけなのかもしれない。
タイバニRisingの「僕が救いたいのは、あなたです」みたいに。

解説:「僕が救いたいのは、あなたです」
タイバニRisingの予告のなかでのバーナビーのセリフ。
ヒーロー引退をも考えているようであった虎徹さんに向けてのセリフだと誰もが想像し脳内エンダァァァァァ展開を繰り広げていたわけだが、実際は犯人のヴィルギル(CV平川大輔)を諭しながら言ったセリフであった。



結果…


すごく百合でした。想像以上に百合でした。最初から最後まで百合でした。

マーニーに対して、ことあるごとに頬を染める杏奈。
煙がなくても大火事を起こすというスキルを標準装備している腐女子からしたら、もうその時点でごちそうさまですというレベルなのに、おててをつなぐわ、ダンスをするわ、「ふたりだけの約束よ」とか言い出すわ、次から次へ燃料が出てきてわたしは動揺を隠せない。最終的には告白してた。記憶がおぼろげだけどたぶんきっとチューもしてた。

ボートをふたりで漕ぐところなんて、昔やっていたなんたらっていうドラマで男女が一緒にろくろを回すシーンがとんでもなくエロティックだとTVでみたことがあるのですが、まあアレそのものでした。

どうでもいいところで気になったのは、「靴がぐちゃぐちゃになっちゃう…」ということ。
杏奈が靴はいたまま何度も水のなかに入ってしまうから気になって気になって…と言ったらともだちに笑われちゃいました。



何が言いたいのかというと、本当にごちそうさまでした。
こんなに百合だと思っていませんでした、心の中でニヤニヤニヤニヤしていました。


正直わたしはジブリの(というかパヤオの)「これね!ぼくのかんがえたりそうのおんなのこ!!」感と、自然を壊すな的なメッセージ性の強さが苦手なのですが、マーニーはよかった!パヤオが作らないほうがわたしの好みかもしれない。


マーニーは、ジブリの中で唯一好きな魔女宅のつぎに好きな作品になったかもしれない。



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(2014/07/16)
村松崇継

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病みBLを本気で開拓中の私が今まで読んだ本を紹介する-その2

2014年06月05日 00:10

最近の病みBLはおもに小説を発掘しては消化するの繰り返しだったのですが、久々にマンガですてきな作品に出会いました。

あるときBLマンガ喫茶でPINK GOLDという18禁BLアンソロジーを発見、それに載っている中村明日美子さんの作品は未読だったので読んでいたら、緒川千世さんという作家さんの近親ものが非常にツボりました。
あまりに気に入ったので、もう一度読み返したあとその場でamazonの欲しいものリストに入れたほど。

緒川千世さんの作品は王子の箱庭という非常にライトな監禁ものを読んだことがあって、軽く依存系だったところが好みで楽しかったし、骨っぽくて細めの線が好みなのもあってよく覚えていたのですが…まさかこんなに病んでいるものが描ける人だったなんて。


ということで、その近親ものが収録されているコミックスラクダ使いと王子の夜を読んだのであります。

ラクダ使いと王子の夜(表題作)


ラクダ使いと王子の夜 (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)

かわいいファンタジーなお話。
腐歴はわりと長いのに、そういえばアラブものって初めて読んだ気がする…。

溺れる魚


こちらもわりとかわいいお話です。
この無口黒髪ポーカーフェイス主人公くんがどうもわたしにはfreeのハルちゃんに見えてしまうなぁ、と思ったら2013年9月の作品だったので、あっ…となりましたとさ。

いびつな欠片


出、出~~~www 血縁兄弟病BL奴~~~wwwwww

すばらしい病みBLです。
弟×兄(できればこのCPが好き)で、片方が病んでいると思いきや、こちらもさらに病んでいて、痛いことにもなりつつ結局二人でおかしくなっちゃって闇堕ちEND☆

ラーメンで言ったらトッピング全乗せ状態です。
本当にありがとうございました。


そしてこのあたりでピクンとなった方は今すぐポチっていただきたい。もうひとつの読み切りもきっと楽しいから。

くさった凱旋


こちらは父×息子。
近親ものは兄弟か双子しか食べてこなかったわたしは偏食だったのかもしれない。↑の兄弟よりも病んでいた。すてきでした。

父が息子に暴力ふるったり乱暴にOKAすわけだけど、実際に優位なのは息子だった。父のほうが息子に依存しきっていて、しかし息子もそんな父をさらに囲い込もうとアレコレするのでした。
お互いの依存度がどんどん高くなってとっくに壊れちゃっています、めでたしめでたし。

メリバって本当にすてきですね。


そして、この病んでいる2作品に関する描きおろしもあるのでさらに楽しめました。
ただ残念なのは、かわいらしい作品に、人を選ぶくらいに結構なレベルで病んでいる作品を混ぜてコミックスにしたこと。
これは評価が分かれてしまっても仕方がない。レビューを見ると酷評されているものもちらほら…。
病んでいる作品は混ぜるな危険です。カワイイ作品と分けたらみんなが幸せになれたのではないかと思います。わたしも病んでいるお話が1冊にまとまっているならその方がいい。



ある程度のダークさを求めるなら活字での表現のほうが多いのだろうと小説を開拓していたのですが、思いがけず素敵なマンガに出会えてしあわせになれました。
この作家さんは、病み方面への可能性が確かにあると感じたので今後チェックしていこう。とおもいます。


そしてついに迷っていたコレをポチってしまった。あしたくらいに届くはず。
病みBL (GUSH COMICS)

たのしみだな~~



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病みBLを本気で開拓中の私が今まで読んだ本を紹介する-その1

2014年02月09日 00:40

このブログにはAmazonアフィリエイトを貼っていて、たまーにポチっていただいているようです。その中でよく買われているのがなんと病みBLでした。病みBLについて書いた記事も比較的アクセスが多い様子。
すっごい病んでるBLマンガが読みたい


「病みBLなんて超ニッチなジャンルそんなに需要あるわけないよね」と思い込んでいたけれど、ニッチなジャンルだからこそ情報は少ない…
そこで、「だったら胸を張ってこのジャンルを開拓して書いてしまえばいいのでは」という結論に達しました。ので、わたしがいままでに読んだ病みBLを新旧問わずデデンとまとめてご紹介します。

わたしのように病みBLを探し求めている人向けにご紹介しているので、極力ネタバレは書いていません。ので、購入の参考にしてもらえたらうれしいなあとおもいます。


兄弟、兄弟―夏―、兄弟―冬― /丸木 文華


兄弟 (アズ・ノベルズ)兄弟―夏 (アズ・ノベルズ)兄弟―冬― (アズ・ノベルズ)

病み度★★☆☆☆

小説。「病んでいる兄弟もの(血縁関係あり、できれば弟×兄)が読みたい!」という一心でたどり着いた本。丸木さんはBLゲーム『マスカレード』のシナリオもやっているということで購入したのでした。
1冊目は弟→兄の執着そしてヤンデレ、2冊目の『夏』はイチャイチャ多め、弟→兄は執着しつつ独占欲強めで兄→弟の依存も出てきた感じ。
3冊目の『冬』はまだ未読です。早めに読みたい。


三人遊び/丸木 文華


三人遊び (二見書房 シャレード文庫)

病み度★★☆☆☆

小説。丸木先生は病み作品が多いということが分かったので作家買いしたもの。
タイトル通りサンピーもので幼馴染。恋愛要素は少なめだけど、終わり方に病み要素が。こういった読後感がモヤモヤしたものは好み。


あんたとお前と俺。/丸木 文華


あんたとお前と俺。 (白泉社花丸文庫BLACK)

病み度★☆☆☆☆

小説。義兄弟、そしてさんぴーもの。とつぜんできた兄と弟と主人公。たのしそうです。正直、兄弟ものって個人的には血のつながりがないとダメなのだけど、これは3人がお互いに依存高めだったので満足。病み度は低めだけどそれぞれの矢印が絡み合っている様が楽しかった。

mother/丸木 文華


mother (白泉社花丸文庫BLACK)

病み度★★★★★

小説。丸木さんの病みBLをフル発動させたらこうなった!的な作品。
犯人が判明したあたりから病み要素が次々判明してくるところなんかとっても興奮しました。ヤンデレの炸裂っぷりに思わずツイートしてしまったほどにステキな病みっぷり。
ヤンデレに感化されて相手も病み始めて相互依存、そんな話が好きな人はぜひにぜひに読んでいただきたい。


ふたご~緋牡丹と白百合~/丸木文華


ふたご~緋牡丹と白百合~(アズ・ノベルズ)

病み度★★☆☆☆

小説。明治・大正時代あたりのしっとりBL。言葉づかいも奥ゆかしさで溢れていて時代背景にマッチ。本当に情緒あるホモ。
ちょっと猟奇的(カニバ)な描写ありなのでどうしても地雷の人は避けたほうがいいですが、わたしはガチでやってくれてもよかったな!
ふたごというところもポイント高いです。
「ふたごって普通の兄弟より仲良くしてても許されるものなんだよ」ってマイエンジェルが言ってた。


堕ちる花、姦淫の花、闇の花/夜光 花


堕ちる花 (SHYノベルス)姦淫の花 (SHYノベルス)闇の花 (SHYノベルズ)

病み度★★★★☆

小説。兄弟もの(血縁関係あり)3部作。ミステリー要素があってストーリー自体も魅力的なので続きが気になって一気に読み進めてしまった。
話も面白いし、兄弟BLの要である背徳感や葛藤の描写もしっかり描かれていてすてきでした。
わたしは心中ものも好きなので、それっぽい描写が最高でした。


背徳のマリア(上下巻)/綺月 陣


背徳のマリア (上) (ガッシュ文庫)背徳のマリア (下) (ガッシュ文庫)

病み度★★★★★

小説。こんなにも病みと依存度が振り切れている本が読めてわたしは幸せです…!
ストーキングとか暴力とか拘束とか、病んでいる故の行動パターンってある程度テンプレがあるけれど、この作品に出てくるキャラクター達は常軌を逸脱するレベルの行動をします。

ヤンデレのテンプレに飽きた人、痛い表現が大丈夫な人向け。
萌えはほとんどなかったけれど、読後感の悪さもすてきで芸術的な病みBL。
あと、兄×弟の脇カプがいるのですがこれがかなりわたしのツボでした。このカプでスピンオフを書いたらいいのに!と心から叫びたい。



ということで7作品の紹介でしたよ!まだまだたくさんあるので続きはこんど。



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(2013/11/15)
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