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[BL]神学校プレイ感想メモ その4 - オーガストルート

2013年02月25日 00:28

レオニード、ニール、セシル3人のGOODを終えないと攻略できないオーガスト神父。
胸くそな人なので、ここからどういうお話になるのか興味深々でありました。


オーガストの事情が判明したりでマイケルが情にほだされた挙句ふたりは愛に生きる…みたいな展開だったらついていけるだろうか…と思ったけれど実際は容赦なかった、とても鬼畜な展開。

このゲームは相手によって主人公のデレかたがまったく違うところがおもしろいところ。レオ相手では世話焼きしっかりもののちょっとツンデレ、ニール相手ではわんこ、セシル相手では純愛。
そしてオーガスト相手では…なんだろう、マインドコントロールされて依存しまくりの病的な下僕というか…からの蔑み。ラブはまったくなくて、たまにはそういうボブゲがあってもいいよねと思える新鮮さでした。
薔薇木以上の篭絡っぷりで、マイケルがどんどん言いなりになって堕ちていくさまと、断ち切りつつもちょいちょいアクションがあるたびにグラグラ揺れる不安定さを見るとやっぱりいちばんのヤンデレルートなのではないかな。

あと見逃せないのは心中ネタ。セシルルートでも心中していたけれど、ここでも心中するとは!と心中ネタ大好きなわたしは大歓喜。
特に今回は思考能力が鈍っているところで「いっしょに死んでくれないか」と言われ、「ああそうかじゃあ死のうかな…(意識もうろう)」な病みっぷりがたまりませんでした。

そしてこのルートで嬉しかったのはアベルとの絡み。サブキャラにしておくにはもったいないほど、ちぎれた個性を持っているアベル。そんなアベルがここでくるかーと嬉しさをかみ締めておりました。

しかし…ほんとオーガストは何がしたかったのかね。みんなを引っ掻き回してわるいやつだな。

GOOD END『鎮魂歌』


GOODがコレ?コレがGOODですか?
とおどろき…だけれど、もうどうしようもないものな…時間が癒してくれるってこういうことなのかな…とか思いつつ、マイケルふけすぎてちょっとびっくり。ニールの時よりも年が上の設定なのかな。
オーガストを蔑みつつも祈りをささげるなんて…マイケルはやっぱ天使だ。

BAD END『葬送』


アベルとの絡みは聖具室でのサンピイだけだと思っていたら、思っていたら、マイケルとのふたりの絡みがあるなんて、しかもここでもリバありだなんて…と感動で震えました。しかもアベルは結局ルシフェル依存のまま、ルシフェルの幻覚を見ながら…

アベルはちょっとヤンデレの方向性がわたしのポイントとは違うのですが、いいちぎれキャラなので大事に堪能したいと思っていたところでした、たいへんたのしかった。the Giftではちょっとアベルのいろいろがあるらしいというような噂を聞いたので楽しみにしたいと思います。

今後の予定→ガビィ


最後のガビィ。実はさきほどGOOD ENDを終了しました。
ガビィがかわいすぎて何度もAUTOしかけました。

言いたいことがたくさんたくさんありますので、それはBADもすべて回収してから…ぜひとも、つらつらとじっくりと書かせていただきます。まあとりあえず何度も泣きましたよね。

つらいです。



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池袋駅の広告がハラハラする

2013年02月17日 21:07

池袋が秋葉原化して数年が経過しました。
アニメ関連のお店が立ち並び、ナンジャタウンでアニメコラボをやったり、コンセプトカフェが乱立したり、スタンプラリーでは普通の店舗に突如アニメのポスターとスタンプ台が設置されていたり。
…駅構内の広告も然り。


黒子のバスケ 池袋駅プロモーション


さいきんは黒バスキャラのポスターが駅構内のどこかに潜んでいるよという『うたプリ作戦』を実施していたらしい。先日池袋に行ったとき探そうとも思ったけれどぼっちだったのでこれを撮影するだけで精一杯だった。

黒子のバスケ池袋プロモーション

わんわんお(黄瀬)見たかったな…

コードギアス亡国のアキト 池袋駅プロモーション


そのあとギアスの広告を大量に発見。「全力でアキトのBDを買え!」というポスターで、公式サイトによると秋葉原と池袋でスペシャルプロモーションを実施中とのこと。
キャラクター集合柱巻きと、各キャラのポスターがかなりの種類。これは不意打ちすぎて耐えきれず、ちょびっと撮影してきた。ああほんとうは全種類撮影したかったけれど通行する人があまりに多くて恥ずかしかったので、アキトさんとお兄さんとユキヤたんだけ。

コードギアス亡国のアキト池袋プロモーション アキト

コードギアス亡国のアキト池袋プロモーション シン

コードギアス亡国のアキト池袋プロモーション ユキヤ

撮影できなかったレイラとアヤノはちょうかわいかったし、リョウは超イケメンでした。超イケメンでした。
みんなモノクロベースのイラストで眼だけが赤いのですが、なんか赤眼ってぐっとくるものがあるのはなんなんだろう。


ということで思い出したようにアキト2章の先行PVを見た。
アキトさんのおめめ真っ赤でかわいい。もしかしてお兄さんにギアスをかけられたのだろうか。
アレクサンダのtype-02というKMFがアクロバティックな動きでなんなのかな、あいつはスザクなのかな。
1章でのアレクサンダも奇妙な動きをしていて四つんばいで動き回るさまが┌(┌^o^)┐ホモォ…←こいつみたいだなと思ったのはいい思い出。



そして先日ギアス一番くじルルーシュフィギュア用にキムタカさんが描いたイラストを見た。ギアスの一番くじは女の子のスケールフィギュアしかでていなかったのでやっとルルシュが出るのかと震えているところなのにあのイラストは殺す気なのか…たのしげなバンド風だと思っていたらルルシュがえらく厨二テイストですばらしい。ぜったいゲットする。よ。



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2012冬アニメ感想とか その2

2013年02月11日 23:31

マリみてアニメのサイトがなくなってしまったようで…もう5期の望みはないということなのか…残念です。

サテ、さいきんちらちらと消化したアニメの感想メモです。

スマイルプリキュア&ドキドキプリキュア


ドキドキプリキュア

スマプリはなんだか普通の終わり方で残念だった…ハトプリのドラマチックで熱いクライマックスが印象的で忘れられないのだけどな。
なおちゃん役の井上麻里奈さんが子供向けアニメとは思えないほどに飛びぬけて迫真の演技で、いつもハッとしながら見ておりました。井上麻里奈といえば千里ちゃん、夏奈、あと少年役…なイメージなので、熱いキャラはあまりみたことがなかった気がするけど幅が広い声優さんだなー。

ドキプリは最新の2話まで消化。
キービジュアルやEDでは主人公の座を脅かすほどにキュアソードが全面で、クルクル髪の毛とおでこがかわいい。しかもちょっと陰がある孤独設定らしく…そういう子、先生すきですよ。
キャラデザがスイプリと同じ人だけどドキプリのほうがすきかもしれない。これから1年、たのしい作品になるといいな。

新世界より


新世界より

溜まりに溜まった録画を消化中。瞬がいなくなって、みんなが自分の記憶をマベられていることに気付き始めた…あたりまで消化。
はじめは用語や設定がなんとなく理解できていたのだけど、キャンプで逃走するあたりからなぜ追われているのか、何に追われているのか、どこに逃げているのかわからず混乱してきた。もしかしたら録画をミスってどこか飛ばして見ているのかもしれないけれど、雰囲気で取り戻した。

作風や設定は屍鬼っぽいかな。異様な文化がある閉鎖的な集落での変な能力にまつわるオカルト風のおはなし。キャラデザはけっこう好み。このカワイイ系のキャラデザじゃなかったら怖くて見る気しなかったかもしれない。

突如ガッツリBLと百合要素が出てきたのはいったい何なのだろう?
図書館の生き物曰く「切羽詰った時は性的なアレで解消するけど同性でも解消できるんだよナンタラカンタラ」(おぼろげ)とは言っていたけど、あのあたりは切羽詰った状況じゃなかったはず。
メインの男子同士がおおっぴろげに付き合っていておててつないだりベロチュしたり痴話げんかしたり、メインの女子も百合百合だった。男女共学の学校内で、モブまでBLと百合でベタベタしていてあの世界にはNLがないのか?たのしそうな学校ですね…

なんだか気持ちわるいものがたくさん出てきてヒイイとなるけれど暗い話が好きなわたし的には今のところおもしろい。
…というか、自分の能力が暴走したせいで消えなければ(死ななければ?)ならなくなった瞬が覚と変な別れかたをして姿を消して…とかそんなエピソードにグっときたのが正直なところ。

みなみけ ただいま


みなみけ ただいま

いままで作画に恵まれなかったみなみけシリーズですが、4期のていねい作画が逆に見慣れずドギマギする現象が多発している様子。
かわいいなーみんなかわいい。
先日見た回は藤岡がプールで頑張っていた。藤岡がんばれ!

PSYCHO-PASS


PSYCHO-PASS

第1話を見た直後思の感想は「マイノリティリポートみたいだな、そして石田キャラ死にそう」だった。
期待していたのにあんまり意外性がなくておもしろくないなーでもギノさんは受けだけどなー。…と思っていたけれど、マキシマが出てきてからおもしろくなってきた。安定の櫻井さん。やっぱおもしろさのエッセンスはマジキチと厨二と病みだなあ。
特にヘルメットが出てきてからはシビュラシステム社会への否定へ向かいつつあるので、ますます『マイノリティリポート』を思い出した。

最新話ではカガリが公安局のBBAにドミネーターを向けられてうわああ カガリうわあああ

石田さんにしてはめずらしいひょうひょうとしつつ肝のすわったオトコマエな青年でこれはこれでいいなと思っていたので非常にざんねん…
い、いやまだドミネーターを向けられたところで終わっているのでどうなるかわかりませんが、ウロブチだし…まあ死ぬんでしょう…

そしてカガリの意思はシビュラシステムと同化し、いつでも身体を具現化できるのであった、ああ…ヴェーダ…



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神学校プレイ感想メモ その3 - セシルルート

2013年02月06日 23:59

レオニード、ニールときたので今回はセシルです。

セシルはマイケルに行為を持ちつつも親友として接している…というのが今までのレオニード、ニールのルートでガンガン感じていたのでそれをスルーしなければならないことに心が痛んでおりましたが、やっとセシルが報われるターンがやってきました。

ちらほら出ていたセシルの謎が判明したわけですが、なんとなくテンプレ的なイメージをしていたらテンプレなんてとんでもない、重い話でした。
史実に基づいたエピソードなのでBL関係なくかわいそうで考えてしまった。


GOOD END『大好きな君』


レオニードルートではマイケルが壊れてしまったBADで泣いて、ニールルートではGOODのお別れの手紙のところで泣いたわけですが、セシルは…鹿の話で泣けてしまった…鹿かよ…。たぶんこれは『涙の奥の真実』というせつなく壮大なBGMがいけない。BGMって泣かせの大きなエッセンスなのだなあ。

余談ですが、神学校のBGMはゲーム音楽中心に活動している細井聡司さんという方が作曲しているらしい。ピルスラから出ているゲームは毎回シナリオが違う人だけれど、音楽はすべて細井さんが手がけているそうなので、神学校以外のピルスラ作品も手を出そうとしているわたしとしては音楽の雰囲気やクオリティは相当期待できそうでうれしい。

しかし昔のマイケルはまっすぐで純粋でかわいくてまさに天使。かわええ…
わたしはリバが好きなので、どっちにする?なコイントスがかわいかった。セシルとマイケルはいままででいちばん百合百合しくてかわいらしい。

BAD END『道行き』


心中ENDでございます。すばらしい…心中END。心中ENDだいすきです。
マイケルは基本的に心中なんてする子じゃないけど、「そのときはそうするしか考えられない」というおかしな感情がプレイしている側にも違和感無く理解できて、あらためて草香さんのシナリオと文章のすばらしさを実感します。

今後の予定:オーガスト→ガビィ


さていよいよ次は レオニード、ニール、セシルの3人をクリアした後に攻略できるオーガストがターゲット。胸くそなオーガストがどう見えてくるのか…というところですが、実はすでにオーガストのGOODは終わっております。一言で言うと「なるほどな…」。BADも回収したらまた感想を書く予定。

そしてガビィがとてもたのしみ!そろそろファンディスクを買っておかないとコンプ後の喪失感がハンパなさそう><



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劇場版 機動戦士ガンダム00上映会に行ってきた

2013年02月03日 03:21

劇場版ガンダム00の上映会があるんですって!





なん…だと…


だぶるおの映画Awottは劇場で7回観ているのですが、ぜひともまたスクリーンで見たい。
半年くらい前にドリパスという「リクエストが多い映画を映画館で上映するサービス」でだぶるおが上映されたそうで、わたしは残念ながらいけなかった…。なので今回はぜひともという思いでチケットをとった次第。

チケット争奪戦


Awottのことをちょっと考えていたらテンションが上がってきたので、なるべく確実にチケを入手するべく下調べを開始。
上映する新宿ピカデリー スクリーン3の席数は300で、チケは先着順。300か…ちょっと厳しい戦いになりそう。もっと広いスクリーンにしてくれたらいいのに…と思いつつ、「自動入力ができればこの勝負に勝てるかもしれない」と思い立ち、前日夜中に申し込みページのソースを調べて自動入力の設定とリハーサルをしておいた。
結果、みごとにチケをゲットすることが!2分くらいで完売していたので自動入力じゃなかったらこの戦いは負けていた…準備していておいてよかった。

上映会


劇場版 機動戦士ガンダム00上映会return

水島監督(+松竹の方)の舞台挨拶。
「何を話そうか考えていたんだけど、いままでにもういろいろ話しているからネタがないんだよねw」
とのこと。わたしはあまり情報をチェックしていないので、がいしゅつでもいいから何か秘話を聞きたかったな…
その後、あーそうそうと思い出したお話は、2~3ヶ月前に「ひさしぶりにマイスターで集まりたいよね」と吉野さん幹事で飲み会を開催したというエピソード。マイスターの飲み会、楽しそうだな~

「今回恐ろしいほど瞬殺だったし、地方の人の嘆きも聞いたので、また上映会ができたらいいな」というお話も。たしかにオワコンかもしれないけれど需要はまだまだたくさんあることを実感したので、またぜひぜひやってほしい。
舞台挨拶後、監督は帰るのだと思ったら客席に座り最後まで映画を観ていました。よくみたら監督はソレスタルビーイングのジャンパーを着ていてちょっとにんまりしてしまった。

映画の内容は今まで散々書いているのだけど、やっぱり何度観てもおもしろい。音楽のかっこよさ、戦闘シーンの迫力を改めて感じた。今観てみると、わかりやすくてとてもシンプルな話なのに、初めてみた時は理解できなかった部分が多くて混乱したなと思ったり。散々みているからこそ1周回ってシンプルにとらえることができるんだろうけど。
OPをみながら「きょうGNネイルにしてこればよかったな」とすこし後悔。そこまで気が回らなかった…。

公開していた当時、デカルトのキャラクターにハマって薄い本を求めていたわけだけど、冷静に見るとデカルトの出番はとても少なかった…あんなに少ない燃料(+公式twitter)でよく盛り上がっていたなあと当時の自分に感心するし褒めてあげたい。そして今みてもデカちんかわいいしかっちんの声はステキ。


またAwottがみられるとは思わなかったので今回の企画はとてもうれしかった!またぜひとも対話の機会を\(^o^)/



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