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【ネタバレ】思い出のマーニーが想像以上に百合だった

2014年08月14日 00:02

ひっさしぶりに記事を書きます。
特に死んだりはしていませんがいろいろと多忙でした。

思い出のマーニーのCMで漂う百合っぽさが気になる


ちょっと落ち着いたのでともだちと『思い出のマーニー』を見てきました、久しぶりの映画、久しぶりの非ヲタ映画。
わたしもともだちもマーニーのCMで漂う百合っぽさが気になっていたのでした…。
でもほんとに百合百合なんだろうか、もしかしてそれっぽいところをつまんで見せてるだけなのかもしれない。
タイバニRisingの「僕が救いたいのは、あなたです」みたいに。

解説:「僕が救いたいのは、あなたです」
タイバニRisingの予告のなかでのバーナビーのセリフ。
ヒーロー引退をも考えているようであった虎徹さんに向けてのセリフだと誰もが想像し脳内エンダァァァァァ展開を繰り広げていたわけだが、実際は犯人のヴィルギル(CV平川大輔)を諭しながら言ったセリフであった。



結果…


すごく百合でした。想像以上に百合でした。最初から最後まで百合でした。

マーニーに対して、ことあるごとに頬を染める杏奈。
煙がなくても大火事を起こすというスキルを標準装備している腐女子からしたら、もうその時点でごちそうさまですというレベルなのに、おててをつなぐわ、ダンスをするわ、「ふたりだけの約束よ」とか言い出すわ、次から次へ燃料が出てきてわたしは動揺を隠せない。最終的には告白してた。記憶がおぼろげだけどたぶんきっとチューもしてた。

ボートをふたりで漕ぐところなんて、昔やっていたなんたらっていうドラマで男女が一緒にろくろを回すシーンがとんでもなくエロティックだとTVでみたことがあるのですが、まあアレそのものでした。

どうでもいいところで気になったのは、「靴がぐちゃぐちゃになっちゃう…」ということ。
杏奈が靴はいたまま何度も水のなかに入ってしまうから気になって気になって…と言ったらともだちに笑われちゃいました。



何が言いたいのかというと、本当にごちそうさまでした。
こんなに百合だと思っていませんでした、心の中でニヤニヤニヤニヤしていました。


正直わたしはジブリの(というかパヤオの)「これね!ぼくのかんがえたりそうのおんなのこ!!」感と、自然を壊すな的なメッセージ性の強さが苦手なのですが、マーニーはよかった!パヤオが作らないほうがわたしの好みかもしれない。


マーニーは、ジブリの中で唯一好きな魔女宅のつぎに好きな作品になったかもしれない。



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(2014/07/16)
村松崇継

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