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隠の王感想@Gファンタジー2008年10月号

前号の衝撃を引きずりつつ購入。
というか買い忘れそうになった。

以下ネタバレ。コミックス派の人はスルーで。







「ねえどんな気持ち?」にあのAAを思い出した。

【虹一】
あれから1ヶ月経ったとは。長すぎる。
虹一が何故かショタに。
も・・・萌え!
「ピタっと元の姿に戻れない」らしい(元の姿は人間じゃなかろうに)
ちょっとメガネがブカブカなんですね。かわいいなあ

【森羅万象】
壬晴は「隠の王となった」らしい。
何を持ってして「隠の王」なのか。
正式に森羅万象を使ったから「隠の王」になったのでしょうか。
そして森羅万象で何をしたのか、壬晴も虹一も、みんな覚えていない様子。
なんとなく、壬晴は覚えているんだと思っていたけれど。

【雪見】
あれだけ死亡フラグがガッツリ立っていたのに、
無事だったなんて。驚いた。
右腕は失ってしまったし、
ある意味、右腕的存在も失ってしまったけれど、生きていてよかったなー。
和穂も元気、二人は灰狼衆から足を洗ったようで。

【服部さん】
衆議院議員に立候補したのは、何のフラグだろう。

【風魔さん】
虹一は、やたらと風魔さんを警戒している。
不死であるシラタマ(しじま)と虹一は、自分たちの望み(死ぬ事)をかなえたら、
風魔さんが森羅万象を封じるという約束をしているらしい。
その約束について、本当に風魔さんが守るのかどうか半信半疑なんですね。

【宵風】
本当に、みんなの記憶から宵風という人間がいたことすら消えているんだー
しかし、
雪見が灰狼衆を抜けた理由、「あの部屋」、
そして、雪見と和穂の家にいた黒猫「宵風」で
壬晴の記憶が、ぼんやりと、じわじわと、なんとなく思い出されていく様子が
せつない!せつない!
黒猫=宵風の生まれ変わり☆なんて展開は期待していないけれど、
黒猫はかわいいなぁ
・・・んで、
「存在を消す約束をしていて、実行した」という事を思い出し、
「そのひとのためだけじゃなく 自分のための ねがい」と、
そのねがいは「一緒に生きたかった、消したくはなかった」という「約束」との矛盾、
その両方を叶えたために、
何となく記憶が残っている状態になったのだと解釈してみた。
みんなすっかり記憶が無くなっているっぽいけれど、
雪見も(壬晴程ではないが)何かを無くした感覚があるのは、
「一番宵風の近くにいた雪見にだけは、同じように覚えていて欲しい」
と思っていたからなんじゃなかろうか。

【壬晴】
壬晴が初めて泣いた。ちょっとおどろき。
何事にも(さほど)動じず、「無関心」でいた彼が号泣。
宵風の記憶が無いままなのに。
雪見に「ごめんなさい」と言ったのは何故だろう。
あなたにとっても大事な人を消してごめんなさいということだろうか。



あー
壬晴でさえ、ぼんやり事しか思い出す事が出来ないのかー。
今後も思い出す事はないんだろうか。
あ!
そこで円月輪ですよ!
原作では円月輪が何たるかが明らかになっていないけれど、
アニメと同じように「過去を解き放つ(笑)」ような作用があるのであれば、
思い出しますね。
・・・(;^ω^)イヤイヤ、そんなことしたら壬晴は完全に壊れるw


【わからないこと】
「間に合わなかったけど あなたの望むように出来たわね」
 →何が間に合わなかった?
「私の勝ちね 旭日」とは?
壬晴と母の約束とは?

やばい
Gファンが10月からアニメ化する黒執事を大プッシュしている。
黒執事も観てみるから、なばりも押してくれ。
ずーっと思っていたけど、セバスチャンと六道骸は似ているとおもう。


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