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落ち着け、あれはただの絵だ

2008年11月10日 22:29

くだらない事を真剣に考える

かんなぎのナギが非処女だったことで大騒ぎなんだそうです



男性オタクから色々聞いてみたから判った事ですが、
腐女子と(一般的な)男性オタクの、
アニメやマンガの見方が根本的に違うことを知りました。
薄々と感じてはいたし、当たり前の事なのかも知れないけれど。

その根本的な違いは、
男性オタク:「このキャラと俺!」の世界
腐女子:「このキャラと、このキャラ」で、自分は蚊帳の外

だということ!
女性オタクでも、非腐女子だと「このキャラとワタシ!」なのかな?
飛影はそんなこと言わない」のパターンはどうなんだろう?w

んで、男性オタクは、
主人公の視点で、主人公になったつもりでアニメなどを観るそうで、
お気に入りのキャラが、自分に対して接し、話しかけていると感じるらしい!


ええええ!
話に共感する、キャラに感情移入したり応援したくなる、といった見方は勿論わかるけれど、
自分に接しているように錯覚するのは同意できかねる。。。
でも「男は支配欲があるからw」だそうです。


だから、「長門は俺の嫁」とか「二次元に行きたい」という発想が生まれ、
「抱き枕」という商品もワンサカ発売されるわけか。
女性向けの抱き枕なんて聞いた事無いもんな。。

自分からすれば、
「主人公は主人公というキャラクターであり、
 自分は作品を観ている側でしょう?常識的に考えて。。。」
と思うわけなのです。
そして腐女子からすれば、
「こいつとこいつ、もっと仲良くすればいいさw(・∀・)ニヤニヤ」という視点で、
自分はどこまでも第三者で、時には設定を捏造し、とにかく脳内で人間の掛け算をしまくる。
作品の中に自分が混じる事は全く無いですよねー。。


確かに、恋愛ゲームも主人公の設定が違う気がする。
恋愛ゲームなんてやらないから詳しくは判らないけれど。。
男性向け恋愛シミュレーションゲームは、「主人公はあなたです」な設定が殆どなのに対して、
女性(腐女子)向け恋愛シミュレーションゲームは、「主人公はこいつです」
と予めキャラが設定されているものが多いイメージ。
てか、後者が普通だと思っていたけれどw

だから、ハヤテのごとく!やネギまなどのハーレム系作品(主人公が男、周りは女子だらけ)
などがウケるのだろうか。。。


何が言いたいのかというと、
どれだけ科学が進歩しても人間は二次元には行けないし、
長門もナギもルイズも、誰の嫁でもない!
ということですww

ところで、腐女子と男性アニオタ、どちらが痛いのだろう?
どっちもどっちですね、わかります。



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(2006/10)
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