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【竹中半兵衛】BASARA聖地巡礼レポ・垂井町編

2009年11月25日 01:22

ついに・・・
ついに行って参りました!
竹中半兵衛ゆかりの地、岐阜県垂井町に。

今回は垂井町のサイトからかいつまんでパパッと回った、
あわただしい聖地巡礼になりました。
そしてあいにくの雨でしたが、楽しかったです。

今回行ったのは以下。
竹中氏陣屋跡
禅幢寺
菁莪記念館


友人A氏に運転をしてもらいましたが、
前日にダメモトでA氏との共通の友人B氏に連絡し、
「観光するけど来る?」
と一番大事なところをオブラートに包み、偽装的なお誘いをしたところ
「暇だぜ\(^o^)/」との返事でした。
「どこに行くかも教えていないよ、警戒しろよ・・・」と思いながらも、
ちょっと良心がチクチクした私でした。
しかし実際は久々の再会だった事もあり、道中普通に互いの近況などお話していたのですが、
「戦国BASARAって知ってる?」という私の一言で、彼は全てを理解したようでした。
後で聞いたのですが、友人Aはまた別の友人C氏を誘ったそうで、
「(私が)関が原に行きたいらしいのだけど、一緒に来るか」といった所、
C氏は「ああー今流行の歴女ってやつかw」と言い、欠席を告げたそうです。

竹中半兵衛って?


竹中半兵衛の本名は竹中重治と言い、竹中半兵衛重治とも表記されます。
生まれと育ちが岐阜県美濃地方で、活動の拠点とお墓が岐阜県垂井町にあるのです。
半兵衛が亡くなった地である兵庫県三木市にもお墓があります。

歴史や戦国武将に全く詳しくない私が何とか認識している範囲ですが、
半兵衛は、大人しく華奢で頭のよい人物だったということです。
ああ。なんというドツボなのでしょう。。。!

知らぬ顔の半兵衛という慣用句がありますが、この半兵衛は竹中半兵衛のことらしい。
慣用句になるってすごいなあ。

垂井町へ到着


お隣関が原のインパクトは強く色々と頑張っているのですが、
垂井町は、あまり半兵衛をプッシュしていないという情報があったので、
ぬるっとしたテンションでした。

・・・しかし!
こんな看板を見つけました!
垂井町01

はんべ・・・!

・・・たぎります。

菁莪記念館


菁莪記念館近くの駐車場にあった案内板。
菁莪記念館03

菁莪記念館は残念ながら閉まっていました。
菁莪記念館01

というか「入りたかったら隣の公民館に声をかけてね!」という張り紙がありました。
とりあえず菁莪記念館入り口の案内板を撮影。ボタンを押すと音声ガイダンスが流れます。
菁莪記念館02


竹中氏陣屋跡


竹中氏陣屋跡は、半兵衛の活動拠点だったところです。
入り口
竹中氏陣屋跡

お堀と石垣。
竹中氏陣屋跡02

半兵衛像。
竹中氏陣屋跡03

陣屋跡の内側
竹中氏陣屋跡05

竹中氏陣屋跡06

竹中氏陣屋跡07

竹中氏陣屋跡04


禅幢寺(ぜんとうじ)


半兵衛のお墓があるお寺。
兵庫県三木市の戦場で病死した半兵衛ですが、
半兵衛の息子重門がここに墓石を移したそうです。
お墓の写真は撮っていませんが、お花が枯れていたり、お線香の燃えカスがそのままだったり、
ちょっと悲しいことになっていました。。。
ゴミ袋とお花を持っていけばよかったのかもしれないと思いました。
関係ない人が掃除やお供えをしていいのか分かりませんが。。。


禅幢寺入り口の案内板
禅幢寺01
禅幢寺02

禅幢寺全体
禅幢寺07


禅幢寺入り口
禅幢寺03


禅幢寺05

本堂
禅幢寺04


唯一の半兵衛関連のお土産品、てぬぐい。
禅幢寺06

本堂で購入できます。2枚買いました\(^o^)/
「半兵衛さん」という、さん付けがちょっとツボった。
1枚の手ぬぐいを何度も折りたたんで、この形になっているそうです。
このたたみ方は、お寺の方が独自に考案なさったとの事。
広げたら二度とたためないと思うので、このまま保管しておこうと思います。


菩提山城跡(竹中氏の居城があった所)に行けなかったのが残念です。
このあたりは、石田光成や大谷吉継に関する名所もあるようなので、
機会があればまた行きたいです。

おまけ


日も暮れ始めた頃、最後に寄った菩提寺での看板
菩提寺



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