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締め出し赤ペン事件と骨ポキ事件

2011年04月27日 22:05

子供の頃に起きた事件をふたつ。

締め出し赤ペン事件


これは小学校2年生の事だっただろうか、クラス担任が女性の先生でした。
化粧っ気の無い、明るくて、感情的で、子供と同じテンションで溶け込む、怒ると怖い先生でした。


きっかけは全く記憶に無いのですが、ある時その先生はクラス全員に対して怒りました。
挙句「出て行け!」とクラス全員を教室から締め出しました。

それがちょっとしたハプニングみたいで私は(・∀・)ニヤニヤしていたのですが、
先生はある生徒に「あなたは先生に赤ペンをプレゼントしてくれたから教室に入っていいわよ」
と一人だけ教室に入れました。真顔で。

経緯は知りませんが、どうやらその子は先生に赤ペンをあげていたようでした。
小学校2年生は何歳ですか7~8歳ですか、そんな子供だった私は、
「ああ先生にモノをあげないといけなかったんだ(´・ω・`)モノをあげたら贔屓してくれるんだ(´・ω・`)」
とガチで思い込んだのでした。私カワイソス…(´・ω・`)


その人は熱血な先生なので親御さんの評判は割と良かったんですが、
大人になってを思い返すと、この人はマジキチだったんじゃないかと思います。
こういうのをシラフでやってしまうテンションが本当に恐怖です。
締め出したあとのシナリオはどう考えていたのだろう。こわい><


骨ポキ事件


小学校の「帰りの会」ってまだあるんでしょうか。
たまに誰かが誰かを晒しあげする、あの容赦ないアレです。

私は小学校~中学校の記憶がかなり薄いのですが、小学校…3年生だったかな…
やたらと覚えているのが骨ポキ事件というもので、その事件は帰りの会で起こったのでした。


私のクラスに背の高い女子がいまして、位置付けとしては私も彼女も普通~明るいポジション。
ある日の帰りの会で突然彼女が「ちょっといいですか」的な申し出をして教室の前に出て話し始めました。

「私はたまに関節がポキッと鳴るのだけど、それが嫌で気にしていて、
 ある時…それを"変なのw"って…るいこさんが…笑って…(泣)
 私は…それがとても傷つきました…(泣)」


なんだか突然名指しされてびっくりしたそんな中で、

・何 故 泣 く
・気にする事かよ
・そもそもそんなことを言ったのは記憶にない
・てか私もポキッって鳴るぞ
・自分もポキッっと鳴るのに「変なの」と言うだろうか



そんな考えがポンポンっと出たのですが、言っていないという証拠は無いし、
弁解しても見苦しいのですが一応「言ってないよ」と言うと、彼女は「言いましたぁー!(泣)」
…絵に描いたような小学生のゴネ方でテンションが下がってしまいました。
どうやって収束したか記憶に無いけれど、多分私は謝っていない気がします。
ただ、恐らく人生で初めて理不尽な思いをした出来事だったので結構覚えていのだろうと思います。

先生もこんな下らないネタでしつこく時間を使うのもばからしいし、適当に終わったんだろうなきっと。
教師って大変だな。




未だに関節がポキポキ言うとたまに思い出す、子供ながらに感じた理不尽でした。

ちゃんちゃん

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