スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タイバニの痛チョコ作ったよー

2012年02月26日 22:16

先日twitterにUPしましたが、初めて痛チョコというものを作りました。
2/14の時点で完成していたのですが、数日後に会うお友達へのサプライズ?にしようかと思っていたのでダンマリしておりました。
以前こんなツイートをしていた事がありましたが、


これはまさに痛チョコ製作においての負傷でした。計5枚作ったんです。

少し製作過程を記録したので解説。仕上がりはあまりキレイではありません><ご容赦ください。


用意するもの
・チョコレート(ビターとホワイト)
・クッキングペーパー
・細い道具(つまようじでもいいけどわたしは目打ちを使いました、とても使いやすい)
・ダンボールなど
・食紅
・マヨネーズ(食紅が水溶性の場合必要※ハーフなどはダメ)


下書き


適当なサイズに切ったダンボールの上に描きたい絵を置きテープで固定。
その上にクッキングペーパーを固定。
クッキングペーパーは半透明なので、その上から線をシャーペンなどでなぞります。
(画像は全てクリックで拡大)

出オチかよ…

痛チョコバナビ水着01



クッキングペーパーをひっくり返します。下絵はもう不要なのでポイします。

痛チョコバナビ水着02


線画を描く


ビターチョコをひとかけらチンします。本当にひとかけらでじゅうぶん。5枚作っても足りる。
目打ちの先に少しチョコをつけて、線をなぞる。
チョコひと付けでなぞる長さは2~3ミリくらい?
根気よく、つけペンのように付けてはなぞる付けてはなぞるのくりかえし。

大変だけどこの工程がいちばん楽しい。

痛チョコバナビ水着03


【MEMO】
ビターチョコはミルクチョコよりも色が濃いので線画に向いていると思います。
試行錯誤した結果、ドロドロではなくサラサラな状態まで暖めた方が描きやすい。線が伸びやすい。
クッキングシートにチョコが付きさえすれば大丈夫。線の厚みはさほど要らない。
まちがえたら綿棒でぬぐえばやり直し可能。



線画できたよー!これを冷蔵庫で冷やします。
余白部分の点々は点描じゃないよ。細い線を描く時チョコを取りすぎた場合、ここで落としております。

痛チョコバナビ水着04


痛チョコバナビ水着05


着色&厚みをだす


ホワイトチョコに着色して色塗りをしたり、厚みを出します。

通常の食紅は水溶性だそうです。
100%油で出来ているチョコには湯煎をしても染まらず、食紅を溶かしたお湯をチョコに混ぜてみると分離して固まってしまう…
どうやって着色したらいいのか…

ggった結果、マヨネーズ(ハーフでないもの)を使うといいらしい。
確かに油と水分を混ぜた中性的なあいつなら、水と油の架け橋をしてくれるかもしれない。
やってみると、微量(みみかき1杯分ほど)のマヨネーズに食紅を微量入れてつまようじで混ぜるとキレイな色が出た。
そのマヨ食紅を白チョコに混ぜるとたしかにキレイな色が出た!
ちなみにマヨは本当に微量なので味への影響はありません。多分。

ということで…フルカラーバナビさんを作ってみました。しかし線が溶けて失敗!
ちなみにこんなできばえ。

痛チョコバナビ水着06


心が折れたため、リベンジバージョンはモノクロで行きました。
着色がめんどくさい人は色が付いているチョコペンで代用した方がいいかもしれない…

痛チョコバナビ水着07

でもどうして線画の上にホワイトチョコが乗っている箇所があるんだろう?
ホワイトチョコを乗せたとき、線画の下に入り込んでしまったのかしら?一度も剥がしていないのに…
結局作ったもの全てにこの現象が出てしまった。どうしたら防げるのだろう。これが唯一の課題。

【MEMO】
線画の上にホワイトチョコを乗せるとき、あつあつだとせっかく描いた線が溶けてしまうので、
熱くなく、かつ柔らかい状態のホワイトチョコを手早く「乗せる」といいかも。
ホワイトチョコを乗せたものをグニグニ動かしても線が溶けてしまう。乗せたらいじらないこと!線画は冷やしておくこと!



他に作ったもの:桂先生バーナビー


届いた画集を見ていたらOPの線画があったのでそのままコピって使いました。


線画に慣れてきたので太さもコントロールできるようになってきた。

痛チョコバナビキリッ01


髪の毛描くの楽しい。
線画に掛かる時間は1~2時間です。

痛チョコバナビキリッ02


ホワイトチョコをのせます

痛チョコバナビキリッ03


ハンサムーン

痛チョコバナビキリッ04


整形する
厚みを出すため2~3回ホワイトチョコを乗せて固め、お湯で温めた包丁でゆっくり切ります。
ケーキに乗せるなどの場合はあまり補強は要らないと思いますが、わたしは手渡しするので5ミリくらいは厚みを作りました。

痛チョコバナビ01


ラッピング
クリアファイルで作ったリングと包装紙で包んだダンボールで補強。
痛チョコバナビ02



友人に渡したときの反応


まさにこんなかんじでした。

ブーッAA


実はルルーシュも作っていました


実は練習用として一番はじめに作ったルルーシュ。
練習と言ってもモチベーションを上げないと頑張れないので遇えてのルルーシュ。

髪のハイライトとしてホワイトを入れてみたけど…

痛チョコルルーシュ01


ハイライトはうまく出なかった…

痛チョコルルーシュ02


振り返り


結局線画の上から乗せたはずのホワイトチョコが線画の下に入り込む現象の原因と解決策がわからないので何とかしないと。
これじゃあいざという時つくれない。

でも線画をちまちま描いているときがいちばんたのしかった。
1発目のホワイトチョコを乗せて固めるときが一番恐怖。崩れたら完全にやりなおしなので。
結局水着バーナビーと桂先生バーナビーは1枚ずつ失敗しております。

なんでバーナビーなんだと聞かれましたが…
とりあえずネタとして作る予定だったので水着バーナビーが必須でした。
同じものを作ると飽きてしまうので2つめは違うものにしたいなと思っていたところ、
届いた原画集に描きにくそうな桂センセバナビの線画があったので頑張ってみようかなーとかそんな理由でした。


ということで…痛チョコスキルはある程度身に付いた。たのしかったです\(^o^)/


天然由来のカラフル・チョコペン植物から作った色素のサインチョコ(チョコぴつ)天然由来のカラフル・チョコペン植物から作った色素のサインチョコ(チョコぴつ)
()
私の台所

商品詳細を見る
関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://ruicosweets.blog116.fc2.com/tb.php/623-a93d6902
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。