『憂鬱な朝/日高ショーコ』感想

病んでいるBLマンガを模索中ですが、気になるリストに入れておいたBLマンガに挑戦してみました。

憂鬱な朝/日高ショーコ
憂鬱な朝 (1)(キャラコミックス)憂鬱な朝 2 (キャラコミックス)憂鬱な朝 3 (キャラコミックス)


以下やんわりネタバレがあるかもしれないので気を付けて下さいね。


同じく日高ショーコさんの『花は咲くか』とずいぶん迷いました。
どちらも、平積みされていて、3巻まで出ていて、まだ完結していない、という状態。
お店でamazonレビュー見ながらしばらくウンウン考えて、
どちらもレビューは良さそうで(なのでリストに入れていたのだけど)、
悩んだ結果『憂鬱な朝』を選んだ理由は、こちらの表紙のほうが暗そうだったから
しかしBLマンガで3巻以上出ているものって珍しい。
というかBLはどうして1~2冊で終わるのでしょうか。

感想的なあれこれ


日高ショーコさんはBLいっぱい描いているみたいだけど、初めて読みました。ストーリー重視派にはよさそうかも。
明治あたりの、子爵とか財閥とかいい家柄の人たちのシリアスなお話でした。
読み進めていくと、身体の関係はすぐには出てこなくて、話も面白いし、キャラクターが魅力的なので、
「どっちがどっちなんだろう…」と気になって気になって…
結局私の想定通りでしたが、リバだともっといいな…うけせめ関係ないテンションはいい。

結局3巻まで読んでも、ふたりはまだくっ付きませんでした。
BLマンガだし大概くっ付くんでしょうけど、もう今後の展開が気になって気になって…。
続きはまだですか。
どうも1年に1巻のペースらしいです。今買うんじゃなかったと後悔しております。
これから新規開拓するときは、完結してから買おうと思います。
『花は咲くか』は完結してから検討することにします。

みなさんもどうか気を付けて下さい。


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