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明治大学 コードギアス亡国のアキト原画展に行ってきた

2012年11月04日 23:00

明治大学の学園祭『明大祭』で、コードギアス亡国のアキト原画展を開催するという情報をtwitterで見つけました。

コードギアス亡国のアキト原画展に関するツイート







明治大学准教授(意匠論・現代日本文化)の森川嘉一郎さんというマンガやアニメ文化などを専門にしている方がいらっしゃって、その方のゼミ(森川ゼミ)の学生さんが企画したものだそう。アキバブログさんが森川さんのツイートをRTしたりで話題が広まったようです。わたしは森川さんという方を知らなかったのですが、有名な方なんですね。

ということで行ってきました。


展示物はすべて撮影禁止だったので表のポスターなどを撮影してきました。画像はすべてクリックで拡大します。

入り口でもらえるパンフレットを見ると、企画名称は『アニメ映像ができるまで:製作資料展』とのこと。
コードギアス亡国のアキト原画展in明治大学 パンフレット


明治大学のメディア棟
ガラス張りの中でラジオの放送をしていてとても賑やか。
明大祭2012


原画展をやっているM605教室。紙を張り合わせた簡易ポスターがデカい。
コードギアス亡国のアキト原画展in明治大学1

コードギアス亡国のアキト原画展in明治大学2


アキトのポスターとチラシ。
このポスターは反逆のルルーシュオールナイト上映会の特典だったやつと同じかな?
コードギアス亡国のアキト原画展in明治大学:ポスター


『展示会を開催するにあたって』、アキト概要、コードギアス概要の説明など。
コードギアス亡国のアキト原画展in明治大学:展示会を開催するにあたって

展示物


展示物は200枚ほど、とても多かったです。中にはアキトの前売り特典設定資料集のものも大きく展示されていました。以前ufotable cafeでギアスの原画展示がありましたが、あちらは20枚くらいだったような気がする。1枚1枚に説明とコメント(コメントは学生さんかな)があってとても丁寧な展示。

『アニメができるまで』というコンセプトなので作業工程についても詳しい説明書きがあったり、ムービーを流していたりでよくある原画展とは一味ちがった感じ。
アニメは[絵コンテ→レイアウト→原画→動画]という工程で作られていくそうです。
絵コンテは4コママンガみたいなアレ。左側にかんたんな絵がかいてあって、右側に時間とかセリフとか書いてあるやつ。劇場版ガンダム00豪華版特典はフルの絵コンテで、人によって丁寧さが全然違うなと感じた思い出。
レイアウトはざっくりめの絵。
原画はレイアウトのしっかりした版、線の濃さがまちまちだったり、ちょっとラフ。
動画は原画の線がもっとしっかりキッチリしていて、色鉛筆で塗り指定などを加えた版。
…だとかそんな感じの説明がありました。

こうしてみると、わたしはふんわりとしか知らなかったんだなー。私は、絵コンテをもとに原画さんがキーの絵を描いて、それをもとに動画さんが中割りを描いているんだと思っていました。普段わたしたちが目にする原画は線がキッチリしているからどちらかというと動画工程の部分の原画を見ているのかなーと思ってみたり。そして本当にたくさんの工程があって、アニメーターさんはたくさんの絵を紙とエンピツで描いているんだなーと思いました。


展示会は大盛況


森川さんが企画についてのいろいろをツイートされていました。





製作側ではない視点ならではの解説が新鮮で、とても見ごたえのある展示でした。入場料払ってもいいくらいなのにな。学生さんおつかれさまでした。

アキト第二章は2013年の春ですね、たのしみです。



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