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兄弟&兄弟―夏/丸木文華 感想

2013年04月22日 00:56

オオオお久しぶりです。
22日にして今月初の記事だなんて。ちょっと忙しかった。
最近は1日1回はパズドラをやったり、セブンイレブンの給食ムースアイスにハマっていたり。


衝動的に依存度強めの兄弟ものBLが読みたくなり、ついカッとなって買ってみた。
丸木文華さんの『兄弟』というそのまんますぎてちょっとはずかしいタイトル。
amazonでそこそこよいレビューがあったので、続編とあわせて2冊。

丸木文華さんはBLゲームブランドPIL/SLASHの『コイビト遊戯』『マスカレード』のシナリオを書いている人。
このふたつ、まだ未プレイだけれど興味があるのでプレイする予定。たしかコイビト遊戯は兄弟ものだし、ほかの小説作品も近親ものが多いのでお好きなんだろうな。

ということでネタバレです感想。

兄弟


兄弟 (アズ・ノベルズ)


  • 受け攻めを知らず読んだら弟×兄で、どちらかというとこちらのほうが好みでした、やった。

  • 弟が「兄貴、兄貴」っての依存度がすごい。ただ兄貴呼びってガチムチのイメージが…。

  • 二人の間に大きな溝というかわだかまりがあったけれど、弟のストーカー並みの執念のおかげで兄がほだされて…というかんじ。

  • しかし。弟が苦手で苦手で避けていた兄はどうやってほだされて、どういう心情の変化があって受け入れたのかが省略されている…そこだよ、そこが読みたいのにな。

  • 兄弟ゆえの葛藤やら背徳感が物足りなかった。素材はよかったのに味付けがあまり好みじゃなかった感じ。

  • 依存しまくり兄弟はおいしかったです。



兄弟 ― 夏


兄弟―夏 (アズ・ノベルズ)


  • 兄弟がくっついたあとのおはなし。濡れ場がかなり多い。

  • いつの間にか兄も弟に依存しまくり。だからそれまでの経緯を知りたかったのですが。

  • 当て馬的な人の謎が最後に明かされるわけだけど、一言で表現するならアレハレ。アレハレの意味があったのだろうか…

  • 前作に出ていたサブCPの話がすごくツボった、すごくツボった。特に攻めが病んでいた。どれくらい病んでいるのかというと「このまま二人で死んじゃおっか…」とか言い出すレベル。イイヨイイヨ~~。この人たちがメインになった話を読みたいです……。

  • しかしメインの兄弟も、ちょっと叩くとそういうレベルになるんだろうなと思うとたのしいです。




普段小説を読まないのだけど、amazonでビイエル小説を漁っていたら病み系や兄弟ものが多いのではないか…と気付き、気になるものをいくつか買ってみた。
今読み始めたのは背徳のマリア (上巻)。なんかすごい展開になってきて「これはBLというカテゴリでいいのか?」と思えてきた…。ある意味おもしろい。進捗具合は上下巻あるうちの20%、まだまだです。

最終的に面白かったらまた感想を書きます。

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