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『劇場版銀魂完結篇 万事屋よ永遠なれ』を見てきた

2013年07月08日 23:08

初日に行ってきました。

劇場版銀魂完結篇 万事屋よ永遠なれ


以下ネタバレです。


まさかの映画泥棒


わたしは異常に映画泥棒が好きなので、映画を見るときはいつも楽しみにしているのですが、今回初めて新バージョンの映画泥棒をみることができてちょっとソワソワしてしまった。噂には聞いていたけれどあのおねえさんはいなくなってしまったのね…

映画泥棒の直後、アニメーション版の映画泥棒がはじまった…?いや違う、これは映画泥棒じゃなくて本編なんじゃないか?とおもっていたらやっぱりこれは銀魂本編だった。さすが銀魂、ふつうに始まるわけがなかった。
そして前座的な笑いをとるためだけに登場したと思っていたこの映画泥棒が、ストーリーのキーマンとなるとは思いもしなかったのである…。

新八さんとグラさん


キービジュアルにもあるようになんだか成長した新八と神楽。新八はえらくクールなメガネで見ているうちにかっこよく見えてきてしまったメガネ属性のわたし。
神楽は「勘違いしないでよねっ!」を連発する完全なるツンデレキャラに。銀さん曰く「声優を使いこなしてる!」あのへんなイントネーションの神楽ちゃんがかわいいのに…と、こちらはとてもさみしい。

前半のドタバタコメディ


前半はほかのキャラがパラレル的なお遊びをして銀魂らしいドンチャン騒ぎがありつつもシリアスな展開に。シリアスな中にも声を出して笑ってしまうほどの笑いポイントがあり、まさに銀魂らしいなあと思うのでした。
わたしは銀魂のギャグのターンが好きなので、シリアス風味が強すぎたら退屈だなあと思っていたけれど、今回は客席からしばしば笑い声があがるほどにギリギリの下ネタやギャグ要素が多くて本当におかしかった。

後半のシリアス&バトル


後半は、いろんな要素がごっちゃり混ざりつつも、メインテーマである万事屋の絆的なストーリーもいい流れだったし、神楽ちゃんがちゃんとアルアルに戻ってかわいらしいことを言うようになったし、多少強引さは感じつつもキレイに締まって、原作やアニメをさほど消化していないわたしにとっても、突き抜けた笑い、シンプルな感動、キメるときはキメる主人公と主要キャラ、これぞ銀魂だなあと思ったのでありました。

その他キャラとか


個人的に好きなキャラクター的には、冒頭の無言でボケ続けるヅラちゃん、だけれど最後にいい語りを始める親友ポジがおいしかった。マダオもちゃんと登場して段ボールの鎧で頑張っていたし。そしてなによりいちばんホワワとなったのは、九ちゃんがであった…お妙さんに対しての九ちゃんマジ男前だしカワイイし九ちゃんマジ…。

映画が終わった直後に友人と話したのは、高杉がひとことしかしゃべってない、ということでした。あの一言だけのために子安を呼んだんだろうか…。


入場者特典『零巻風メモ帳』



『劇場版銀魂完結篇 万事屋よ永遠なれ』入場者特典『零巻風メモ帳』


空知先生のコメントがいつも以上に容赦なかった。

『劇場版銀魂完結篇 万事屋よ永遠なれ』入場者特典『零巻風メモ帳』作者コメント


本当におもしろい映画でした。いやあ初日に行って本当によかった。わたしは紅桜編よりもこちらのほうが笑いが多くて好み。機会があればもう一度みてもいいかな!というレベル。そこまでのコアなファンでなくとも、銀魂という作品の概要を知っている人ならぜひ行ったほうがいいよと薦めたい。
ということで、なんだか舞台挨拶がポチポチと決まったようで、石田彰さん登壇回を応募してみました。もし当たったらまた見てこようと思います。




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