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王子と!恋するプラネタリウムに行ってきたレポ

2013年08月04日 01:52

さいきんよく蚊に刺されます。いろんなところがかゆい。ポケムヒを買おう。

サテ、石田彰さんがナレーションをする王子と!恋するプラネタリウムというものに行ってきました。
このプラネタリウムは4人のキャラクターがいるという設定らしい。石田さんは館長、ほかには平川大輔さん、福山潤さん、遊佐浩二さん
ちなみに『王子と!』というのは会場『北とぴあ』のある東京都北区の『王子駅』とかけているようで、たぶんプリンス要素そのものはない。

王子と!恋するプラネタリウム ポスター

王子と!恋するプラネタリウム キャラクターパネル

王子と!恋するプラネタリウム 石田彰サイン

内容


キャラクターとあなたの二人っきり(という設定)でプラネタリウムが見られるよという乙女系の内容。石田さんのキャラ『館長』が投影機の説明やいろいろな夏の星座について『君』に語りかけるようにおはなししてくれます。
わたしは乙女系が苦手なのだけど、さほどガッツリしていなかったし、とにかく声を楽しめました。正直はじめはニマニマしてしまった。
声的には落ち着きのある穏やかな感じで、例えるなら夏目友人帳の名取先生っぽいのかな、すてきでした。

後半、「寝てた?なんてね~…おはよう」みたいなセリフの「おはよう」部分の言い方がなんともかわいい(?)穏やかな(?)言い方でやたらとぐっときました。
あそこだけ切り取ってお財布に入れて持ち歩いてたまに取り出して堪能したい。

ああそうだ初めて石田さんのリップ音を聞いた気がします。あああああ

ひとつだけ気になったのは最後の最後の終わり方。なんだか唐突に感じました。周りの人も「えっ?これで終わり?」と軽くざわざわしていたので、少なくともわたし以外にも違和感を感じた人はいた様子。

設備など


投影機について説明してくれるプラネタリウムは初めてでした。
「この投影機は20年前?に購入したもので、今ではちょっとレトロなんだよ~」的な説明があったように、そもそも施設自体が古いようで、星の説明をするときは星が点滅や強調されるのではなく、動きのぎこちない矢印が表れて星をなぞる、というアナログな方法でおどろき。それがまた味があるのかも。
座席のリクライニングは浅めで頭上の星を見るには首をさらにそらして見上げないといけないかんじ。古い分、いろいろと不便を感じる部分があるのだなという印象。

入場時貰ったチラシに載っていた石田さんのインタビューには、「一般投影は月2回なんですよね。やってないと人は来ないし、人が来ないと毎日はやれないという…ジレンマがあるのかな。」とあったので…いろいろと大変なんだなあ。

プラネタリウムに足しげく通う人はなかなかいないし、設備もちょっと古めだし…みんな最新の設備があるプラネタリウムに流れてしまうのかなと。
なので今回のようにコンテンツに力を入れる今回のような試みはユニークだと思います。チケットは完売したし、追加公演もあったようだし、キャスト的にも第3回第4回も申し込みが殺到すると思うし、これからもこういった企画があれば(石田さんだったら)行きたいなと思います。今度はキャラクターありきではなく、通常のプログラムで、ナレーションに声優さんを起用するという一般の人にもやさしいさりげないタイプがいいな。


冬バージョンの遊佐さん回がちょっと気になります。



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